設備部品の追加工によるコスト削減・納期短縮対応
プラスチック加工.comでは、生産設備部品の追加工にも対応しています。
設備部品の仕様変更では、
「新しく作り直すべきか」
「既存部品を活かせるか」
によって、コストや納期が大きく変わります。
特に、
・設備停止期間を短くしたい
・できるだけコストを抑えたい
というケースでは、追加工による対応が有効な場合があります。
今回の事例では、設備部品の一部形状変更と取付位置調整が必要になりました。
内容としては新規製作も可能でしたが、既存部品の基準面や取付条件をそのまま使用できる状態だったため、追加工で対応しています。
具体的には、
・必要箇所の切削加工
・穴位置の変更
・位置決め精度の維持
を行い、既存部品を活かした形で加工しました。
また、組付け精度を崩さないよう、
・加工順序
・固定方法
・基準位置
を確認しながら対応しています。
その結果、
・材料費削減
・加工工数削減
・納期短縮
につながり、設備停止時間の短縮にもつながりました。
プラスチック加工.comでは、設備部品の仕様変更に対して、
「追加工で成立するか」
「どこまで流用できるか」
を現物ベースで確認しています。
コストと納期のバランスを考えながら、用途に合わせた加工方法をご提案しています。
設備部品の追加工や改造についても、お気軽にご相談下さい。
