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フリースケッチからの実験装置部品製作について

2014年10月11日 土曜日

プラスチック加工.comでは、実験装置部品の製作において、図面がない状態からご相談をいただくことがあります。

「手書きのスケッチしかない」「口頭でしか説明できない」といったケースも少なくありません。

その場合、大切なのは細かな形状よりも、「何をしたい部品なのか」を整理することです。

例えば、どこを観察したいのか、どの部分に精度が必要なのか、どんな材料が必要なのかを確認しながら、使える状態を考えていきます。

その内容をもとに3Dデータを作成し、加工へ進めていきます。

プラスチック加工.comでは、図面通りに作るだけではなく、「実験で使いやすいこと」を重視しながら形状を検討しています。

図面がない実験装置部品についても、お気軽にご相談ください。