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図面がなくても部品製作は可能です

2016年4月12日 火曜日

設備の修理やメンテナンスでは、「図面が残っていない」「メーカーで部品の供給が終了している」「現物しか手元にない」といったお困りごとは少なくありません。そのような場合でも、現物があれば新しい部品を製作できる可能性があります。部品の寸法や形状を確認し、必要に応じて図面を作成しながら加工を進めることで、交換部品や予備品として製作することができます。破損している部品でも、残っている部分から形状を確認できるケースもあります。

設備を長く使用するためには、故障してから対応するのではなく、交換用部品を事前に準備しておくことも大切です。特に生産設備では、部品が手に入らないことが原因で設備停止につながる場合もあるため、早めの備えが安心につながります。

プラスチック加工.comでは、図面がない部品や現物しか残っていない部品の製作について、多くのご相談をいただいています。試作品から設備部品まで、一つひとつの用途や使用環境に合わせた樹脂加工をご提案しています。図面がないからとあきらめる前に、まずは現物の状態をご確認ください。そこから新しい部品づくりにつながる方法をご案内します。