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ガラス入り樹脂の加工と工具の摩耗について

2014年9月27日 土曜日

プラスチック加工.comでは、ガラス入り樹脂(GF材)の加工についてご相談をいただくことがあります。

この材料はとても硬いガラス繊維が入っているため、「削れるかどうか」よりも「工具がどれくらい持つか」「表面がきれいに仕上がるか」が重要になります。

加工中に工具が早くすり減ると、形や表面の状態が途中から変わってしまうことがあります。また、繊維の向きによって仕上がりにムラが出たり、欠けが出ることもあります。

プラスチック加工.comでは、摩耗しにくい工具の使用に加え、荒加工と仕上げ加工を細かく分けることで安定した品質を目指しています。さらに、削る方向も工夫し、仕上がりのばらつきを抑えています。

ガラス入り樹脂の加工でお困りの際は、お気軽にご相談ください。