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PBTの加工における寸法安定性について

2014年9月28日 日曜日

プラスチック加工.comでは、PBT(ポリブチレンテレフタレート)の加工について「寸法が合わない」「後から少し変わる」といったご相談をいただくことがあります。

PBTは加工そのものは問題なくできますが、削った直後と時間が経った後で寸法が少し変化することがある素材です。

これは、内部に残った力や温度の変化によって、わずかな反りや伸び縮みが起こるためです。

そのためプラスチック加工.comでは、一度で仕上げるのではなく、段階を分けた加工を行っています。まず大まかに形を作り、少し時間を置いて状態を落ち着かせ、その後に最終の寸法に仕上げる方法です。

このように工程を分けることで、加工後も安定した寸法に近づけることができます。

PBTの精度でお困りの際は、お気軽にご相談ください。