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試作金型は設計変更に対応しやすいことも大きなメリットです

2016年7月22日 金曜日

新製品の開発では、試作品を評価した結果、形状や寸法を変更することは珍しくありません。そのため、本型を製作する前に試作金型を活用することで、開発リスクを抑えることができます。

試作金型は、試作品の製作に特化した金型であり、アルミやケミウッドなど加工しやすい材料を使用する場合や、モールドベースを共有するカセット方式など、コストと納期を考慮した構造が採用されています。

本型に比べて製作費用が抑えられるだけでなく、設計変更や寸法修正にも柔軟に対応できるため、評価結果を反映しながら完成度を高めることが可能です。最終仕様が決まってから本型へ移行することで、量産後の手戻りを減らすことにもつながります。

プラスチック加工.comでは、試作数量や評価内容をお伺いし、切削加工、真空注型、試作金型など最適な方法をご提案しています。研究開発から生産現場まで対応していますので、試作金型についてもお気軽にご相談ください。