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機能検証用ワーキングモデル製作|構想設計を形にする試作加工

2017年5月8日 月曜日

新製品の開発では、デザインモデルだけでは製品の完成度を判断することはできません。

実際に動かして評価するためには、機能を持ったワーキングモデル(機能試作品)の製作が重要になります。

プラスチック加工.comでは、筐体設計や機構設計の機能検証を目的としたワーキングモデルの製作に対応しています。

試作品を実際に組み立てて動作確認を行うことで、設計データだけでは分からない干渉や組立性、操作性、強度、可動範囲などを評価できます。

材料は、POM、ABS、PC、PPS、PEEKなどのエンジニアリングプラスチックから、アルミニウムやステンレスなどの金属まで幅広く対応しています。

構想設計を実際の製品へ近づけるためには、早い段階で機能検証を行い、設計へフィードバックすることが重要です。

ワーキングモデルは、製品化へ向けた課題を見つけるための重要な開発ツールです。