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ワーキングモデル加工|樹脂・アルミ・金属の試作部品製作

2017年5月13日 土曜日

ワーキングモデルとは、製品の機能や構造を確認するために製作する試作品です。

外観を確認するデザインモデルとは異なり、実際に組み立て、動作させ、性能を評価することを目的としています。

プラスチック加工.comでは、プラスチック樹脂からアルミニウム、ステンレスなどの金属まで幅広い材料の切削加工に対応し、ワーキングモデルを製作しています。

機構部品や筐体、ギヤ、ブラケット、治具などを組み合わせることで、実機に近い状態での評価が可能になります。

また、機能検証によって明らかになった改善点は、3Dデータへ反映し、次の試作品や量産設計へつなげることができます。

設計、試作、評価を繰り返すことで、製品の完成度を高めることができます。

ワーキングモデルは、新製品開発における重要な検証工程の一つであり、量産品質を高めるためにも欠かせない試作プロセスです。