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実験装置の振動・衝撃をやわらげるEVAクッション部品

2022年3月10日 木曜日

大学や研究施設の実験装置では、振動や衝撃をどう抑えるかが重要になる場面があります。特に精密測定や繰り返し動作を行う装置では、小さな揺れが結果に影響することもあります。

プラスチック加工.comでは、EVA樹脂を使ったクッション部品の製作に対応しています。EVAは柔らかく弾力があり、衝撃を吸収しやすい材料です。そのため、装置の接触部分やワーク保持部の緩衝材として使われることがあります。

ただし柔らかい材料は加工が難しく、押しつぶれや変形が起きやすい特徴があります。条件が合わないと、きれいな形状にならないこともあります。そのため材料の状態に合わせた加工調整が必要になります。

プラスチック加工.comでは、実験装置の使用条件を考えながら形状を決め、「実際に使えるクッション部品」として仕上げています。研究用途の緩衝材についてもご相談いただけます。