ライティングパーツの機械切削加工

ライティングにつかうレンズなどのパーツを製作しています。
ポリカーボネート(PC)やアクリル、PMPやウレタンなどを使っています。
ガラスでも製作可能です。

ライティングパーツの製作はぜひ(株)アリスにお任せ下さい。
MCナイロン901(青)の機械加工動画
MCナイロン901(青)で治具や部品を機械加工して製作する事が増えてきました。
3年前までは、ポリアセタール(ジュラコン)POMの治具や部品加工が多かったのですが、今ではMCナイロン901(青)の方が多いかもしれません。
動画をユーチューブでアップしましたのでご覧下さい。
VE提案型の開発試作会社アリス

東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や
PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、MCナイロンなどの
プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。

あまり開発製品を製作した事がない。
そんな場合でもご遠慮なく、お気軽にお声かけ下さい。
イメージだけでもなんとかします。
素材も用途や使用される環境などをお聞かせいただければ、提案致します。
加工方法も、数量や素材、形状や使われる雰囲気などをお聞かせ願えれば
考えさせていただきます。

もっとも良い試作方法を ご提案させていただいております。
何でも相談できて、開発ものづくりを実現させるための、
VE提案型の開発試作会社として、あなたにお役に立ちます。
試作金型で創るプラスチック樹脂の射出成形試作部品
(株)アリスでは、試作金型を製作して、量産試作サンプルや量産部品を
製作しています。
プラスチック樹脂の量産は基本的に射出成形となります。
試作金型でのインジェクション射出成形は、金型のライフが10,000~20,000個
程度と なります。
形状や材質によっては、50,000個以上ショットできる場合もございます。

簡易金型でのインジェクション射出成形。
材質は、高強度のアルミ材を使用。
加工性がよく、リードタイムとコストを大幅に短縮できます。

最初から30,000個以上を製作する予定でショット数が多い場合には、
本型と同じ鋼材で製作します。
※試作金型でも簡易金型でも、品質、寸法精度は量産部品と変わりません。
試作金型で創るプラスチック樹脂の試作サンプルや部品はぜひアリスに
お任せ下さい。
得意なポリカーボネート(PC)で創る化粧品ケース試作サンプル

開発試作アリスは化粧品の試作サンプル製作を得意としています。
さまざまな化粧品ケースを透明切削加工で製作しています。
リアリティーな試作モデルをデザイン違いで数種類製作。
外観形状を実物に近いもので検討して決定されます。
機能が設計通りにいかない場合は何度か調整する場合もあります。
試作モデルでデザインや機能を確実に決定してから量産に進みます。
量産は金型を製作して射出成形という方法になります。
化粧品のケースは、忠実な形状の再現と透明度が命です。
ABSナチュラルの機械加工技術
ABSナチュラル色をマシニングセンタで機械加工しています。
ガラスフィラー入りやポリカ/ABSも実績豊富です。
ABS樹脂はリーズナブルで使いやすいプラスチックです。
1個からでもOKです。
500個ぐらいまでは、切削加工で実績があります。
ワークをお借りしての微調整も対応します。
現物の追加工や改造もお気軽にお声かけ下さい。
リバースエンジニアリング①☆現物からのデジタル化

リバースエンジニアリング。
それは現物から同じ物を製作する技術。

画像のような複雑な形状の物から計測して同じものを作る ことはできません。
試作モデルも、金型も、製作するには3Dデータが必要です。

ノギスやピンゲージ、Rゲージやマイクロメーター。
様々な道具を使っても計測できません。 細かく切っても測れません。
画像のような複雑な形状の物から計測して同じものを作る ことはできません。
試作モデルも、金型も、製作するには3Dデータが必要です。
ノギスやピンゲージ、Rゲージやマイクロメーター。
様々な道具を使っても計測できません。 細かく切っても測れません。

例えば卵。
簡単に思いますが、精度高く製作するには高精度の3D データを作成する
必要があります。

その問題を解決してスピーディーに高精度の3Dデータを作成 するシステムが
リバースエンジニアリングとなります。
チェスの駒を創る!!_POMバージョン
プラスチック樹脂のPOMでチェスの駒を製作中です。
CNCマシニングセンタで切削加工して作っています。
今回はPOM(ポリアセタール)というプラスチック 樹脂を使います。
ジュラコンとも呼ばれるたくさん名前がある素材です。
美しい真空注型部品

真空注型という製作方法があります。
最近では、存在しない混合バルブの樹脂カバーを製作しました。

現物と参考の混合バルブと樹脂カバーをお客様にお貸りして設計。
まずはプラスチック加工でABS樹脂カバーを製作しました。

混合バルブに樹脂カバーをセットするとカチンと気持ち良い音が
なって確実に取付できた事を知らせてくれます。
そのセットできた音も再現できました。

その基本となるABSで製作したマスターをお客様に発送して確認
してもらってから、真空注型で樹脂カバーを6個製作しました。
材質はウレタン樹脂で、色はアイボリー。
耐熱性なども使用環境を確認しているので問題ありません。

デザインも用途に応じたものとなり、お客様にはご満足いただけました。
真空注型でたくさんの試作品や少量の部品が製作されています。
アクリル樹脂の切削加工動画
アクリルのブロックから削り出す動画です。
機械加工や切削加工と呼ばれる加工方法です。
CADや CAMを使って3Dデータを作成。
透明アクリルのチェスの駒を、CNCマシニングセンタ で切削加工した動画です。
ぜひご覧下さい。
