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プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

図面がなくても製作可能?現物合わせによる部品製作に対応します

2016年9月29日 木曜日

交換部品や試作部品を製作したいものの、「図面が残っていない」「現物しかない」というケースはありませんか。生産設備や産業機械では、古い部品の図面が見つからず、現物から製作する必要があることも少なくありません。

プラスチック加工.comでは、現物を測定し、形状をデータ化したうえで部品製作に対応しています。必要に応じて確認用の試作品を製作し、勘合状態や形状を確認してから本製作へ進めるため、安心してご相談いただけます。

今回の事例では、現物を測定して3Dデータを作成し、確認用として寸法を変えた樹脂部品を複数製作しました。実際の勘合状態を確認した後、鉄材による本製作を行っています。加工はNCマシニングセンタを中心に行い、インボリュート部のように切削加工では対応が難しい部分はワイヤーカットを組み合わせることで、高精度な部品を完成させました。

部品の形状や精度、用途によっては、一つの加工方法だけでは対応できない場合があります。そのため、切削加工を基本としながら、必要に応じてワイヤーカットなどの加工方法を組み合わせ、目的に合わせた製作方法をご提案しています。

プラスチック加工.comでは、研究開発用の試作品から生産設備の補修部品、治具まで幅広く対応しています。図面がなくても、現物があれば製作できる場合がありますので、現物合わせによる部品製作をご検討の際は、まずはご相談ください。