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なぜ仕上がりと対応力が評価されるのか
プラスチック加工.comには、「仕上がりがきれいだった」「話が早く、対応が的確だった」という評価をいただくことがあります。 その理由は、特別なことをしているからではありません。一つひとつの仕事を、手間を惜しまず、誠実に行 […]
「まずは作る方向で考える」から、話が前に進む
プラスチック加工の相談では、「条件がまだ固まっていない」「納期や仕上げが厳しい」といった状態から話が始まることがよくあります。 プラスチック加工.comでは、最初から作ることを前提に考えることを大切にしています。できない […]
プラスチック試作の流れ_前編:デザイン確認から始まる試作
新製品開発では、まず最初にデザイン確認用の試作モデルが作られます。これは一般にモックアップと呼ばれ、製品の形状やサイズ感、全体のバランス、見た目の印象を確認するための試作です。 研究開発の初期段階では、図面や3Dデータだ […]
プラスチック試作の流れ_後編:量産と生産現場につなげる試作と治具
ワーキングモデルで問題点を整理した後は、量産を見据えた試作工程へと進みます。試作金型を用いた簡易的な射出成形を行い、射出条件や金型構造を事前に確認していきます。 この段階で条件出しを行っておくことで、本番金型での立ち上げ […]
プラスチック試作の流れ_中編:実際に使うためのワーキングモデル
デザインが確定すると、次はワーキングモデルの製作に進みます。ワーキングモデルは、見た目だけでなく、実際に使うことを前提とした試作です。 この工程では、機能確認や機構検証、組立性のチェック、生産工程の検討などが行われます。 […]
集中するために、余計なことは削ぎ落とす
試作や一品加工の現場では、集中力が仕上がりに直結します。同時に、力を入れすぎると判断が硬くなり、無駄な手戻りが増えることもあります。 プラスチック加工.comでは、必要なことに集中し、それ以外は抱え込みすぎないという考え […]
迷う現場だからこそ、冷静な判断が品質をつくる
開発試作や小ロット加工では、最初から正解が決まっていないケースが多くあります。形状、材質、加工方法、精度条件。限られた情報の中で、どの選択をするかが結果を大きく左右します。 プラスチック加工.comでは、その時点で最善の […]
透明仕上げは、実は難しい
透明に仕上げるのは、簡単なことではありません。 画像のサンプルは、ポリカーボネートをNCマシニングセンタで切削加工して製作したものです。加工形状自体の難易度は高くありません。 しかし、このような単純な形状ほど逃げ道がなく […]
お客様の開発に役立つ、東大阪発のプラスチック加工
プラスチック加工.comを運営するアリスは、大阪のものづくりの街として知られる東大阪市に拠点を構えています。 私たちの使命は、お客様の開発プロセスに「本当に役立つ会社」であり続けること。 安心して「ものづくり」や「試作品 […]
切削したポリカーボネート樹脂の透明仕上げ
ポリカーボネート樹脂は、本来高い透明性を持つ材料ですが、切削加工を行うと、加工面が白く濁ってしまいます。 この白濁を取り除き、透明感を取り戻すためには、単に磨くだけでは不十分です。切削条件を適切に設定し、丁寧な研磨工程を […]
