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コントロールとマネジメント

2019-02-24(日) blogs
管理は、コントロールとマネジメントに大別できます。
コントロールは、コンサルタントのように、
ゴールに到達 できる方法論を指導してさせること。
マネジメントは、カウンセラーのように、
自分で考えさせて ゴールに導くこと。
ティーチングとコーチングでもあるかな?
初めはコントロールが基本で、能力がある程度ついてきたら
マネージメントに切り替えて育てていく。
丁稚みたいな下積み時代も必要だと思います。
丁稚を乗り越えて、高品質の試作品を創るプロの職人を育て、
後世に開発ものづくりのDNAを伝承していく。
それも開発試作アリスの使命だと考えています。

開発者さまに役立つために。

2019-02-23(土) blogs
開発試作アリスは、あたらしい価値を創る開発者さまに
役立つことを 使命としています。
人に役立つ仕事でなければ、意味がないように思います。
社会に役立つ会社でなければ、永続する必要はありません。
社会に必要とされる会社で有り続けたい。
成長していきながら雇用を生み出し、あたらしい
魅力あるものを 開発することに役立っていきたいと思います。

基本スキルを磨くこと

2019-02-22(金) blogs
求められるスキルの変化に伴い技術は進化していきます。
様々な加工技術の応用、組み合わせを見つけ出していく。
基本スキルは変わらず、使い方が変わっていく。
ずっと受け継がれてきた技術を斬新なアイデアで
あらたな 分野で活用していく。
知恵と工夫で加工技術の分野が広がっていく。
結局は基本スキルを徹底して磨いていくことが、
最先端の開発 ものづくりでスキルアップに繋がっていくんだと考えています。

レンダリングで完成をイメージしていただく

2019-02-21(木) blogs
東大阪切削試作アリスのロゴをレンダリングした画像です。
レンダリングとは、 完成を予想して描いた透視図のこと。
完成予定図です。
カタチのイメージがはっきりある場合は、
3Dデータを作成してからレンダリング。
後は製作するための詳細を決めていく作業になります。
今もデザイン設計を受注して進めています。
特許取得の際に弁理士さんが書いた絵では
ものづくりできない場合が多く、発明者様 は困ります。
そこでアリスでは、その機能やデザインを 活かして現実化を行っていきます。
まったく別物になって特許を再取得する ケースも多々あります。
立体の完成予定図を活かして、開発試作のデザイン設計を
お客様にわかりやすく進めて いきます。

機械加工で創る試作モデル

2019-02-20(水) blogs
プラスチック樹脂やアルミ金属、ゴムなどの試作モデルを切削加工、
機械加工で製作します。
3Dデータや2Dデータがあればご出図下さい。
また重要管理寸法図をいただければ、寸法測定した数値を
図面に記入致します。
図面からでも製作します。
品名・数量・材質・ご希望納期などを教えていただければ、
見積書を提出します。
勘合物をご支給いただければ、勘合調整して納品します。
勘合物が同時進行で製作している場合は、勘合物のデータがあれば
微調整できます。
機械加工で創る試作モデルは、お気軽にお声かけ下さい。

接着技術を磨く

2019-02-19(火) blogs
アクリルやポリカーボネート(PC)の透明接着は難しい。
透明切削アリスの透明度の高い切削加工品は、
少しの気泡も も許してくれません。
綺麗にはっきり視えるので、誤魔化せません。 
透明品の難しいところは、アラを隠すことができないところ。
透明度の追及をすればするだけ、加工やバリとり、磨きや
仕上の 技術力が求められます。
水族館の水槽レベル。
そんな接着技術が欲しい。
まだ気泡が入らなくても光で接着面がわかるレベル。
完全にわからないレベルの接着技術を追求していきます。

3Dデータを駆使して創る開発ものづくりに特化

2019-02-18(月) blogs
昔は図面で問題も多々ありましたが、今は3Dデータで 問題点を事前にチェック。
データ検証してからパーツを製作。
よほどシビアな勘合でない限りは、入らないなどの問題は起こりません。
繊細なメカ的動きをさせる機構部品は狙い通りの動きを スムーズに
できるのかを試作品で検証する必要があります。
CADデータも年々進化していきますが、試作モデルでの現物
確認がまだ必要です。
アリスは3Dデータで製作する試作モデル製作が得意です。
開発プロセスで創る試作モデルはお気軽にお声かけ下さい。

アリスオリジナルサンプル「ギアボックス」の3Dデータ

2019-02-17(日) blogs
東大阪切削試作アリスのオリジナルサンプル「ギアボックス」の3Dデータです。
このデータから切削加工でものづくり。
まずはCGでイメージを確認。
CG通りに3Dデータを作成。
データで勘合などの調整を行ってから切削加工しました。

ポリカーボネート_オリジナルサンプル「ギアボックス」

2019-02-16(土) blogs
東大阪切削試作アリスのオリジナルサンプル「ギアボックス」
筐体だけでなく、内部のギアもポリカーボネート(透明)の切削加工品。
赤や黄色、水色などに 染色しています。
もう製作してから5年間ほどが経過。
これに代わるサンプルを創る余裕がなくて、
いまだに使っています。

アリスのオリジナルサンプル「ギアボックス」

2019-02-15(金) blogs
アリスでは、研修も兼ねてオリジナルサンプルを製作しています。
これは「ギアボックス」と名づけたサンプルです。
筐体はポリカーボネート(透明)を板から削りだしました。