プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

試作から量産への工法切替の考え方について

2014年9月29日 月曜日

プラスチック加工.comでは、「いつ試作から量産に切り替えるべきか」というご相談をいただくことがあります。

同じ部品でも、試作と量産では最適な加工方法が変わるため、切替のタイミングがとても重要になります。

基本的な考え方は、必要な数量と評価の内容で判断することです。

例えば、少ない数量で形状や組み付けを確認したい段階では、切削加工で素早く形を作る方法が向いています。設計変更の可能性がある場合も、この方法が適しています。

一方で、数量が増え、量産と同じ条件で強度や外観などを確認したい段階では、射出成形に切り替えることで実際の使用環境に近い評価ができます。

プラスチック加工.comでは、開発の進み具合に合わせて「今は何を確認すべきか」を整理しながら、切削加工から成形への移行をサポートしています。

試作から量産への切替でお困りの際は、お気軽にご相談ください。