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LCP樹脂は、形状確認のための試作加工に使われます。

2024年1月21日 日曜日

LCP(液晶ポリマー)は、
薄くて小さな部品を高い精度で作れる材料として知られています。
熱に強く、寸法が安定しやすいため、
電子部品や高周波用途など、
細かな形状が求められる分野で使われています。

ただし、LCPは本来、
射出成形に向いた材料です。
材料の中に強い方向性が出やすく、
削る加工では割れやすい一面もあります。
そのため、切削加工は
量産前の試作や、形状の確認用途が中心になります。

プラスチック加工.comでは、
「まずは形を見て判断したい」
「成形前に寸法や構造を確認したい」
といった目的での
シンプルなLCP切削加工の試作に対応しています。

無理な形状や量産前提の加工は行わず、
LCPの特性を踏まえたうえで、
できること・難しいことをきちんとお伝えします。
材料選びや加工方法で迷っている段階でも大丈夫です。
安心してご相談ください。