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透明部品の仕上がりは加工で決まるアクリル(PMMA)透明切削加工|プラスチック加工.com

2024年3月9日 土曜日

アクリル(PMMA)は、ガラスのように透明で見た目がきれいなプラスチックです。
そのため、カバー部品や治具、実験装置など、
「中が見える部品」によく使われています。

ただし、アクリルは切削加工のやり方によって、
仕上がりに大きな差が出る素材でもあります。
加工条件が合っていないと、
表面が白っぽくなったり、細かなキズが出たりすることがあります。

プラスチック加工.comでは、
アクリルの特性を理解した切削加工により、
透明感を保った部品づくりに対応しています。
大学や研究機関の研究開発用途から、
生産現場で使われる治具やカバー部品まで、
幅広い用途でご相談をいただいています。

透明部品では、
「どれくらい透けて見えればよいか」
「強度や寸法精度はどの程度必要か」
といった目的によって、加工方法を変えることが重要です。
プラスチック加工.comでは、
用途を確認しながら、無理のない加工方法をご提案しています。

単品の試作から、数十個・数百個といった小ロットにも対応可能です。
試作・評価・量産準備まで、段階的に進めたい案件にも向いています。

アクリル(PMMA)の透明部品や切削加工でお困りの際は、
ぜひプラスチック加工.comまでお気軽にご相談ください。