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アルミ試作金型で、量産に近い試作ができます。

2024年1月17日 水曜日

切削加工による試作は、
形状確認や少量製作にとても向いています。
一方で、数量が増えてくると、
コストや納期が気になり始めるケースもあります。

プラスチック加工.comでは、
そうした段階での選択肢として、
アルミ製の試作金型を使った射出成形をご提案しています。
量産用の本金型に比べて、
短納期・低コストで製作でき、
量産に近い形状や質感を確認することが可能です。

「量産前に、実際の成形品を見て判断したい」
「切削試作から次のステップへ進みたい」
そんな場面で活用されています。
材質や形状、数量に応じて、
切削加工と射出成形のどちらが適しているかも一緒に整理します。

いきなり量産を前提にする必要はありません。
まずは試作の延長として、
無理のない方法を選ぶところからで大丈夫です。
安心してご相談ください。