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切削試作と射出成形試作の使い分け

2024年1月24日 水曜日

プラスチック加工.comでは、
切削加工と射出成形、それぞれの特性を理解したうえで
試作目的に合った工法選定を行います。

工法別 比較一覧

項目切削試作アルミ試作金型(射出成形)
初期費用低いやや必要(本型より大幅に低コスト)
リードタイム非常に短い短い(本型よりスピーディー)
製作数量1個~少量数十~数百個
1個あたりコスト数量増で高くなる数量が増えるほど低減
形状自由度非常に高い成形制約あり
設計変更対応即対応可能カセット交換で対応
材料選択樹脂・金属など幅広い成形対応樹脂
量産再現性◎(量産に近い)
主な目的構造・機構確認量産前評価・実使用検証