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プラスチック加工.com試作方法のご提案

2013年8月30日 金曜日

試作品を製作する方法には、さまざまな選択肢があります。
用途・数量・材質・形状に合った試作方法を正しく選ぶことで、
無駄なコストを抑えながら、スムーズな量産立ち上げにつなげることができます。

少量(数個~数セット)の試作では、
現在でも切削加工による試作が多く採用されています。
材質特性を含めた評価や、精度確認、機能検証ができる点が大きなメリットです。

一方、光造形や3Dプリンターは、
筐体デザインの検討や組付け・勘合確認には有効ですが、
強度や耐久性、寸法精度などの機能検証や詳細スペックの確認には不向きな場合が多く、
試作段階で手戻りが発生するケースも少なくありません。

そのため、
まずは切削加工で数個を製作して機能・形状を確認し、
問題点を洗い出したうえで、
試作金型を用いた射出成形(インジェクション成形)で量産試作を行う
という流れがよく採用されています。

量産は海外、試作と検証は国内、というケースも多く見られます。

プラスチック加工.comでは、
試作段階から量産を見据えた加工方法の選定をご提案しています。
「どの試作方法が最適か分からない」という場合も、
お気軽にご相談ください。