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カメラの眼は凄い!!

2012年10月16日 火曜日

人の目では気づかないことを、
カメラは正直に写し出します。

透明部品のわずかな歪み、
面のうねり、エッジの甘さ、
磨きのムラや微細な傷。

加工中は「きれいにできている」と感じていても、
写真にして拡大すると、課題がはっきり見えてくる。

ごまかしは一切ききません。

だからこそ、
カメラは品質を確認するもう一つの検査装置だと感じています。

特に透明品や高精度部品は、
光の反射や透過の仕方で技術力がそのまま表れます。

「まあいいか」は、写真には通用しない。
「ここまでやるか」が、結果として残る。

カメラの眼に耐えられる加工を目指すこと。
それが、技術を磨き続ける一番の近道なのかもしれません。

やっぱり、
カメラの眼は凄いです。