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光モノのレンズカット加工が強みです!!

2014年1月3日 金曜日

プラスチック加工.comでは、ウインカーやレンズなどの光モノ試作品を得意としています。

画像は、真空注型で透明ウインカーを製作し、赤に染色したサンプルです。
透明感と発色を両立させた、営業・評価用にも使える高品質な仕上がりです。

■ 真空注型とマスターモデル製作

真空注型では、まず「注型マスター」と呼ばれる原型モデルを製作します。

マスターの製作方法は
・樹脂切削加工
・光造形(SLA)
・3Dプリンター

などがあります。

しかし、意匠面が3D形状で透明仕上げが求められる場合、光造形や3Dプリンターでは磨き工程が非常に大変になります。

そのため、レンズカットや光学面がある場合は、切削加工で注型マスターを製作することで、最初から精度と透明感をつくり込みます。

■ レンズカット形状にも対応

裏側にレンズカットが入る形状や、光の拡散・反射を考慮した複雑な立体構造も対応可能です。
機械加工段階で面精度を高めることで、注型後の品質が大きく向上します。

■ 進化する真空注型材料

現在の真空注型材料(ウレタン樹脂など)は性能が向上しており、透明度・強度ともに高品質化しています。
デザインモックアップとワーキングモデルを兼ねた試作品としても十分に活用できます。

光学系部品、ウインカー、透明カバーなどの試作でお困りの際は、ぜひご相談ください。
単品から小ロットまで、用途に合わせて最適な工法をご提案いたします。