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現物を修正する追加工

2019-09-28(土) blogs
現物を修正する追加工を 開発試作アリスでは、マシニングセンタや旋盤、
彫刻機やボール盤など さまざまな機械を使って行っています。
スピーディーにコストをかけずに追加工するには最適な方法を選択すること。
また追加工するためのセットする治具にお金をかけずポイントだけを抑えて
製作することが重要です。 
スピーディーにコストをかけずに追加工するには最適な方法を選択すること。
また追加工するためのセットする治具にお金をかけず
ポイントだけを抑えて 加工することが重要です。
改造前と改造後の3D/2Dデータや図面があれば、 すぐに追加工をスタート できます。
現物しかない場合は、追加工したい内容や要求寸法をラフスケッチに記入して
いただければ対応致します。
ラフスケッチで説明できないといった場合は、ご来社いただき口頭で説明いただく ことで
内容を把握して追加工を行います。
現物を修正したいときの追加工は、アリスにお気軽にお声かけ下さい。

【まめ知識】 ☆プラスチックの分類と定義

2019-09-28(土) blogs
開発試作アリスはプラスチック全般を切削加工する 技術を有しています。
プラスチックの分類と定義です。
◇汎用プラスチック
・耐熱性が100℃未満。  
PE・PP・PVC・PS・ABS・PMMAなど。
◇エンジニアリングプラスチック=金属に代替して使用されるプラスチック。
☆汎用エンプラ
・100℃以上の温度に常時耐えることができる。
・引張強度が50MPa以上    曲げ弾性率が2GPa以上の高強度・高耐熱性プラスチック。  
PC・POM・PA・PET・PBT・変性PPEなど。  
☆スーパーエンプラ
・150~300℃近くまでの高温で使用できるプラスチック樹脂。  
PPS・PEEK・PES・PAI・PTFEなど。  
透明では、PPSU・PSU・ジュラトロンなど。
開発試作アリスは、どのプラスチック樹脂でも切削加工や射出成形で
試作品や治具、部品の製作ができます。
お気軽にお声かけ下さい。

【視える化プロジェクト】 ☆サンプル製作

2019-09-27(金) blogs
開発試作アリスでは、さまざまな業界のメーカーさまを顧客として、
開発ものづくりを行っています。
メーカーでデザインや設計を担当されているデザイナーやエンジニアさま
との製作内容の打ち合わせや受発注業務が営業的な仕事となります。
基本的には、既存のお客さまからメールで見積依頼や製作依頼があり、 ものづくりの現場スタッフと打ち合わせをしながら仕事を進めていきます。 あたらしいお会社さまからのお問い合わせも、毎日あります。
基本的には、既存のお客さまからメールで見積依頼や製作依頼があり、
ものづくりの現場スタッフと打ち合わせをしながら仕事を進めていきます。
あたらしいお会社さまからのお問い合わせも、毎日あります。
新規でのお取り引きがスタートする場合が多く、しっかり取引条件や
信頼度などを確認しながら、取捨選択していくことになります。
メールを基本的に使用しています。
電話はメールの確認や緊急時などに使用。理由は口頭は忘れたり
勘違いといったミスの元だからです。
もちろん仕事以外のコミュニケーションには、電話を使います。
その遠方のお客さまが便利にお使いできるように 「視えるプロジェクト化」をスタートしました。
表面の仕上げや質感、加工条件や問題点などを見ていただき、
判断 いただけるようにサンプルを製作していきます。
遠方のお客さまが多いので、もっと便利にご指示いただける方法を
考えて実現していきます。

伝統技術を継承発展させていくこと

2019-09-26(木) blogs
開発試作アリスでは、伝統的な匠の技を継承していくことが、
開発 ものづくりに携わる会社の使命だと考えています。
今までいろいろな加工技術を快くご指導して下さった先人たち。
その職人さんたちが70歳をこえる年齢となってきていて、
引退での 技術喪失がたくさんあると聞きます。
アリスでは、職人様たちの伝統技術を継承していくことを行っています。 昔ながらのハンドメイド技術は、木型屋上がりの人たちが優れていて 今も試作で追加工や仕上げなどの作業に活用されています。
アリスでは、職人様たちの伝統技術を継承していくことを行っています。
昔ながらのハンドメイド技術は、木型屋上がりの人たちが優れていて
今も試作で追加工や仕上げなどの作業に活用されています。
汎用旋盤や汎用フライス、彫刻機などを動かせることも職人の基礎。
そういったデジタルで解決できない人の感覚仕事。
どうしても継承していきたい技術だと考えています。

素材を超える可視化光線透過率を実現

2019-09-26(木) blogs
開発試作アリスは、科学的なモノづくりを進めています。
ポリカーボネート(透明)t10mmの板から切削したサンプルです。
レンズカット加工サンプルと呼んでいます。
そのサンプルで可視光線透過率を測定。
加工前の透明板=88.9%、加工後=91.1%という結果になりました。
素材に対して可視光線透過率が101.9%。
素材を超える可視光線透過率を実現できました。
これからも更なる透明度の追及をしていきます。
ポリカーボネートで製作するレンズカット加工、試作モデルは、
ぜひアリスの技術力にお任せ下さい。

フッ素樹脂(PTFE)の部品製作

2019-09-25(水) blogs
フッ素樹脂の代表のようなPTFEという素材を切削加工しています。
PTFEはデュポン社の商標である「テフロン」という名前が有名です。
フライパンなどのテフロンコートとはPTFEでコーティングして あるという事になります。
量産の場合は射出成形となりますが、数量が少ない場合は
切削加工で 部品を製作します。
化学的に安定していて耐熱性や耐薬品性に優れる素材。
広い温度範囲で使用でき、電気絶縁性が高く、低摩擦性、非粘着性、耐候性、
を有する難燃性の優れた特性があり、いろいろな用途開発がされています。
アリスでも医療や自動車、建築関連、電子など様々なお客様より試作や
量産部品のご発注をいただいております。
フッ素樹脂の試作品や部品の製作はお気軽にお声かけ下さい。

精密部品加工のプロフェッショナルとして

2019-09-25(水) blogs
開発試作アリスは精密部品加工のプロフェッショナルとして、
お約束した精度は確実にクリア致します。
特に開発プロセスで創られる試作品サンプルの設計に貢献できるように
射出成形も考慮に入れての試作モデル製作をご提案させていただきます。
アリスは精密部品加工のプロフェッショナルとして、これからも機構部品の
開発試作に役立ちます。 お気軽にお声かけ下さい。
お気軽にお声かけ下さい。

これからのノウハウというもの

2019-09-24(火) blogs
これからのノウハウというものは、作業レベルの方法論ではなく
思考力やアイデアによる製作クリエイティブではないかと思います。
同じ仕事を同じパターンで製作するのは当たり前。
毎回製作方法をクリエイトしてより良くしていく知恵や
発想力が ノウハウとなるように思います。
もう作業レベルのノウハウはウェブで探せば見つかります。
いくら作業を極めても、本当にできない熟練工程が必要な仕事は
全体の5%にも満たない。
それに30年や50年の熟練でも海外に同じような熟練者がいます。
今では職人は海外の方が多いかもしれません。
仕事として必要となるレベルの技術は作業マニュアル化されています。
熟練はしていくべきではありますが、絶対的な時間がかかります。
それは継続しながら、発想力を鍛えて、1件1件をアイデアで勝負する。
そのクリエイティブ力がノウハウだと考えています。
メーカーエンジニア様の開発試作はアリスのぜひお声かけ下さい。

アリスの開発ものづくりが進む道

2019-09-24(火) blogs
開発試作アリスは日本にある開発ものづくりの会社です。
その事を真剣に考え抜いて、日本にあるアリスが進む道を 決めていく必要があります。
アリスの今後に向けた課題は何か?
アリスの開発ものづくりは高品質であり、あたらしい価値を実現化
する開発技術力や幅広い生産技術力が強みです。
今までは国内製作をメインにして来ましたが、お客様の要望により 海外生産を試作も含めて強化していくこと今後の重要課題となりました。 内製も含めた日本で行うの開発ものづくりをどう特化させていくか? それも今後の重要な課題となります。
今までは国内製作をメインにして来ましたが、お客様の要望により
海外生産を試作も含めて強化していくこと今後の重要課題となりました。
内製も含めた日本で行うの開発ものづくりをどう特化させていくか?
それも今後の重要な課題となります。
アメリカのカリフォルニアなども重要なマーケットとして 考えていきます。
AI&IoTも進んでいく近い未来。
お客様がアリスの求める事を的確に把握して事業展開をして
いきたいと思います。

自動車業界/内装パーツ

2019-09-23(月) blogs
開発試作アリスでは、自動車の内装パーツを試作しています。
※許可をいただき、 写真を使用させてもらっています。
こういった合皮を表面に貼り付ける事も量産と同じく対応。
今は素材が良くて貼りやすくなっています。
大きな部品は価格などの問題があり、主に中国の会社を活用しています。
日本の価格と比較すると半額以下になる事が多く、国内では急ぎや
数量が少ない場合などの対応となっています。
日本はものづくりが成り立ちにくくなってきました。  
開発ものづくりも量産と同じく急激に国際化しています。 開発試作も海外で行うメーカーが多くて国内だけの製作では もう成り立ちにくくなってきました。 これだけ物価が高騰しては国内でのものづくりでは採算に合いません。 国内と同時に海外での生産力を高めていきます。
開発試作も海外で行うメーカーが多くて国内だけの製作では
もう成り立ちにくくなってきました。
これだけ物価が高騰しては国内でのものづくりでは採算に合いません。
国内と同時に海外での生産力を高めていきます。