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切削加工で創るポリカーボネート試作モデル

2020年4月2日 木曜日

開発試作アリスは開発試作のプロフェッショナル。

プラスチック樹脂やアルミ金属など幅広い素材を切削加工 して、開発試作サンプルや検査、組立、FAラインの治具、 部品などを製作しています。

切削加工では、ポリカーボネートやPPS、PBT、POM、アルミ など、あらゆる素材を使って機能試作サンプルを創っています。

ポリカーボネート(透明)試作モデルの透明度や完成度は特に高評価をいただいている強みとなります。

切削加工の事なら、開発試作アリスにお任せ下さい。

※ポリカーボネートを切削加工している動画です。 ぜひご覧下さい。

リバースエンジニアリング②☆専用設備でワンストップ対応

2020年4月1日 水曜日

開発試作アリスはリバースエンジニアリングに力を入れています。

リバースエンジニアリング専用の設備①

3Dスキャナ型_三次元測定機(VL-300シリーズ)

複雑な立体を簡単・高精度に3D測定できます。

とても簡単でスピーディー。 

 繰り返し精度は2μm。

数秒~数分で完了します。

リバースエンジニアリング専用の設備②

3Dスキャンしたデータはポリゴン(点群)データです。

そのままでは粗くCADでは使用できません。

それを読み込むだけでCADで使えるデータに変換して くれるソフトです。

リバースエンジニアリング専用の設備③

ハイエンドのCAD(computer-aided design) に強いシステムです。

このソフトでスピーディーにプログラミングします。

リバースエンジニアリング専用の設備④

CAMに強いシステムです。

このソフトで加工するためのNCデータを作成します。

3台目となります。

職人様が辞めたとか、後継者が見つからず廃業されたから部品の製作が

できなくなった。

そういうケースが多く、現物からのデジタルデータ作成 を行って来ました。

そのデータを使ってのCNC機械加工で部品を製作する事がリバース

エンジニアリングと呼ばれる技術です 。

CNCマシニングセンタも含めた、リバースエンジニアリングの 専用設備で

ワンストップ製作の実績が豊富です。

ナイトをプラスチック樹脂で製作動画

チェスのナイトをリバースエンジニアリング。

アクリル(透明)やABS(黒)、ABSナチュラルなどで製作。

今後は、MCナイロン901(青)やPOM(白)、アルミなどで製作予定です。

仕事では、今まで製作されていた職人様や会社様が引退や廃業で現物しかない。

3Dも2Dのデータもなく、図面もない。

そういった場合には、現物から3Dスキャンして3Dデータを作成。

CNCマシニングセンタで切削加工します。

そういったリバースエンジニアリングを得意としております。

プロトタイプABS試作

2020年3月31日 火曜日

ABSの板材から高性能マシニングセンタでプラスチック 樹脂の切削加工中。

少しずつ綺麗に仕上がっていきます。

工作機械での機械加工。

CAD/CAMでプログラミング。

CNCマシニングセンタをオペレート。

切削加工後は仕上げ・組み立て・勘合チェックして 機構設計の摺動性などを確認します。

透明切削アリスの実力

透明切削加工のアリスでは、ポリカーボネートの美しさに 負けないぐらい

アクリルを仕上げることができます。

後ろの2個がポリカ(透明)の卵。

前の2個が新作したアクリル(透明)の卵です。

ポリカはプラスチッキーなため、ブルーイングされています。

※少しブルーに染色されています。

どこにでもある形状なんですが、切削加工では手間がかかります。

実際の見た目は大きな差はありません。

ポリカーボネートとアクリルは同じぐらいのレベルで透明化処理できるのが、

(株)アリスの強みです。

観察して論理を積み上げていくものづくり

2020年3月30日 月曜日
ものづくりは観察して論理的思考で積み上げていくことが原理原則。
そのロジカルにアイデアや感性を活かすことが、
あたらしいを 生み出すクリエイティブな新製品開発なんだと思います。
左脳と右脳をバランス良く働かせるものづくり。
それが、開発試作の重要なポイントであり、おNEWの試作モデルや
治具部品加工には重要な要素ではあると思います。
左脳と右脳をバランス良く働かせるものづくり。
それが、開発試作の重要なポイントであり、おNEWの試作モデルや
治具部品加工には重要な要素ではあると思います。
特に観察して論理を積み上げていくことが基礎となって ひらめきが活きる。
99%が観察から生まれる物理学ではないのかと感じます。
いかがでしょうか?

プラスチック機械加工中(CNCマシニングセンタ切削動画)

透明アクリルの加工実績が豊富です。

アクリルを削り出しての切削加工。

レーザーカットやルーターカット、パネルソー、 昇降盤など

様々な設備を使ってカットしたり、 曲げたりもしています。

用途は様々で可視化モデルやバルブ、接手、箱、 タンク、

筐体、ゲーム機の部品、窓、レンズ、 透明板など多岐に渡ります。

動画はCNCマシニングセンタで切削加工してる ところです。

透明アクリルでチェスを製作しています。

透明アクリル部材の製作は、ぜひお声かけ下さい。

ポリカーボネート(PC)レンズカット加工

2020年3月29日 日曜日

ポリカーボネート(PC)のレンズカット加工を得意としています。

特徴としては、レンズカット部は磨きレスで機械加工のままで製作する事です。

機械加工のままがもっとも3Dデータに近い形状です。

職人のように丁寧に削る事によって磨きレスを実現しています。

レンズカット試作部品はライティングテストなどに使用されることも多いので

設計者様の狙った形を実現するために、できる限りデータに忠実に再現する

事を意識して製作しています。


ポリカーボネート(PC)の透明切削は、透明化処理が難しい。

切削加工すると表面が白くなってしまいます。

磨いても美しい高透明にはなりません。

それにアクリルのように磨けば磨くだけ奇麗になる訳ではありません。

磨き過ぎるとカタチはダレ、表面が摩擦熱で硬化、焼けてクラックが入ります。

磨きも、研磨も、透明蒸着処理も、できる限りしない事。

それが高品質のコツです。

ポリカーボネート(PC)透明化処理は、ぜひお声かけ下さい。

ドーム型形状のアクリル切削加工動画

動画はドーム型形状をアクリル板から切削加工しています。

レンズとして使用します。

弊社は、透明切削や透明仕上を得意として いるので、レンズカット加工品の実績が豊富です。

厚い材料から湾曲した薄い形状を切削していますので、12時間以上かかる予定です。

切削加工とか機械加工とか呼ばれる加工はカタチによっては何十時間もかかる場合がございます。

弊社の加工機械であるCNCマシニングセンタは 高速マシニングセンタで精密加工をメインと する工作機械となります。

ライティングパーツの機械切削加工

2020年3月28日 土曜日

ライティングにつかうレンズなどのパーツを製作しています。

ポリカーボネート(PC)やアクリル、PMPやウレタンなどを使っています。

ガラスでも製作可能です。

ライティングパーツの製作はぜひ(株)アリスにお任せ下さい。