プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

さまざまなアプローチにて試作モデルを製作

2015年6月17日 水曜日

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デザインモデルやワーキングモデルなど、試作モデルの

製作を行っています。

試作モデルの製作では、ご検討される内容やご要望をお聞きして

さまざまな加工方法によって試作品の製作を行います。

ラフモック、ボリュームモックなどのデザインモックアップから機能検証や

機構設計検証用のワーキングモデルまで対応します。

もちろん試作部品だけの製作でも承ります。

図面やスケッチからでも対応可能です。

試作モデルはぜひお気軽にお声かけ下さい。

プラスチック樹脂のインジェクション成形で試作品を創る

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アリスでは、試作金型によるプラスチック樹脂の

インジェクション射出成形で試作サンプルを製作しています。

開発試作で、どうしても成形を試しておきたい。

また300個や500個といった数の多い量産試作サンプルが必要。

そういった場合は、試作金型を使ってのインジェクション成形で

試作サンプルを創ることをお勧めします。

数の多い試作サンプルが必要だというケースがありましたら、

お声かけ下さいませ。

予測できない未来を楽しむユトリ

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未来の完璧な予測は不可能だと思います。

現実はそう甘くなくて、想定外が起こるのが当たり前。

それが当然なんだから、予測できない未来に不安を感じても

考えてる時間がもったいないだけ。

予測外の未来を楽しむユトリをもちたいものです。

未来を創る開発試作のものづくりも楽しむ。

楽しみながら、加工技術を進歩させていきたいと思います。

あらゆる可能性を探ること

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これでいい!!

何事も満足したところで限界となるように思います。

開発試作モデルの製作工程でも同じこと。

各作業工程で満足してしまい、あらゆる可能性を探ることを

やめてしまった時から、疑問やアイデアが生まれなくなります。

加工技術にはゴールがありません。

まだまだ改善の余地はあります。

開発試作のものづくりも含めて、何事も奥深さがあり、これでいい

なんてことはなく、ゴールは存在しないと思います。

冷静に楽観的でいる能力を磨く

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何が起こっても冷静にいること。

私の憧れる能力です。

楽観的でいる能力も、予測不能の今の時代には、とても重要

な力ではないかと思います。

メーカーさまも開発が活発で、あたらしい時代を創る開発試作も

動きが激しくなってきているように感じます。

アリスも開発試作で創る試作モデルの加工技術を向上させていき、

キャパシティーも増やしたいと思います。

開発試作モデルは、ぜひ進化を続けるアリスにお任せ下さい。

アイデアは必ずテストして見極める

2015年6月16日 火曜日

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アリスでは、思いついたアイデアは、開発試作のものづくりに活かすよう

普段から研究分析やテスト加工を行っています。

加工方法や加工ツール、道具、接着材、加工治具など思いついた

アイデアをどんな素材やカタチに有効であるか試してみます。

その加工技術が有効な工程を見極めてから実務に導入します。

些細な変更やちょっとしたところの改造なんですが、それが

少しずつ開発試作モデルの品質や加工スピードに活きてきます。

これからも些細な改善のアイデアを実務に活用していきたいと思います。

未来に創るために「今」試作品を製作する

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未来ということを考えると、結果ではないかと思います。

今の行動に対しての結果が未来にわかる。

ですから、未来を考えて今を大切に過ごすことは大切ですが、

未来を意識しすぎは、良い結果とならないように思います。

未来で何が起こるかなんて分からない。

未来を創るために、今すべきことをしっかり行う。

アリスは開発試作のものづくりですから、未来を創るために今の

試作品加工を極めていきたいと思います。

コミュニケーションスキルが加工技術を輝かせる

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ものづくりであっても、人と人が円滑に関わりあってこそ、良い仕事ができると

考えています。

アリスは、お客さまであるメーカーさまの開発プロセスで必要となる試作品を

創ることが役目です役目です。

それぞれのエンジニアさまが、創りたい開発試作モデルを深く理解できれば

できるほど、評価の高い納品後に使えごたえのある試作モデルが製作できます。

お客さまに共感して、開発スタッフのような情熱と責任感で、開発試作品を

製作していきたいと思います。

簡易治具の機能をシンプルに創る

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これは、回転シルク印刷用に製作した簡易治具です。

数量が20個未満と少なく、本格的なシルク印刷ができず簡易治具を使いました。

試作の場合は、ほとんどが手刷りのシルク印刷で対応することになります。

品質は、量産部品とまったく変わりません。

数量が増えてもコストが大幅に下がらないだけの差です。

切削加工では、こういった簡易治具を製作して機械加工しています。

寸法精度の厳しい機能試作モデルを、高精度で加工するために

創る治具ですから、見栄えは悪くともポイントはしっかりおさえています。

こういった治具の製作能力が、開発試作モデルを創る技術力の差となります。

クライアントの加工ニーズに応えること

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アリスの事業を維持していくこと。

そこには、重要な2つの要素があります。

まずは、クライアントの加工ニーズに応えること。

そして、新しいニーズを作り出すこと。

クライアントの開発試作ニーズに応えることは、とても重要。

しかし、大きな可能性を創るためには、新しい加工技術をを

生み出す必要があります。

それまでに無かった新しいニーズを創り出すこと。

そのために、開発プロセスやものづくり、加工技術を

熟知しなければいけません。

学び続けて、アリスのオリジナル技術を確立する。

それが、大きなチャンスを生み出す成功の道なんだと思います。