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チェスの駒をポリアセタール切削加工で創る

2020年2月18日 火曜日

チェスの駒をサンプルで製作してみました。

入社4ヶ月目のベトナム人エンジニアにデータから作成。

機械加工してもらいました。

ボディーの白がポリアセタールです。

アリスではポリアセタールも加工実績が多い素材となります。

ポリアセタールは白が基本グレードです。

基本グレードはナチュラルと呼ばれています。

白以外でも黒やグレー、青や赤など多彩です。

ポリアセタールは、ジュラコンやPOM(ポム)と呼ばれています。

耐熱温度は80から120℃で、耐衝撃性や耐摩耗性に優れたプラスチック樹脂です。

歯車や摺動部品の素材として多く、アリスでは、試作部品や治具、小ロットの部品を機械加工で製作してきました。

ポリアセタールの部品製作はぜひアリスにお声かけ下さい。 

PMP(ポリメチルペンテン)加工サンプルを無償提供

耐熱性が耐薬品性に強い透明樹脂で困っていませんか?
PMP(ポリメチルペンテン)の素材サンプルを切削加工しました。
滅菌処理や溶剤使用のテストができるようにシャーレ形状と で製作しました。 PMP(TPX)切削加工サンプルは厚み0.5×サイズΦ20×H5です。
PMP(TPX)切削加工サンプルは厚み0.5×サイズΦ20×H5です。
剥離性も高いので樹脂型や容器などに使用されています。
透明部品の軽量化や、耐熱性が求められる透明部品。
耐薬品性や耐溶剤性などが必要な部品などにも使われる比較的新しい素材です。
【特徴】・耐熱性・耐スチーム性・耐薬品性・剥離性・低誘電特性・軽量・透明
CNCマシニングでPMP(TPX)シャーレを切削加工している
動画をユーチューブにアップしました。
ぜひご覧下さい。  

チェスの駒をMCナイロン切削加工で創る

2020年2月17日 月曜日

チェスの駒をサンプルで製作してみました。

入社4ヶ月目のベトナム人エンジニアにデータから作成。

機械加工してもらいました。

ボディーの青がMCナイロンです。

アリスではMCナイロンも加工実績が多い素材となります。

MCナイロンの青は基本グレードとなるMC901です。

MCナイロンではもっともメジャーな素材です。

その他、MC501黒や900アイボリーなどご指定の素材で切削加工。

試作部品や治具、小ロットの部品を機械加工で製作してきました。

MCナイロンの部品製作はぜひアリスにお声かけ下さい。

ポリカーボネート(透明)切削加工品の磨きレスに挑戦中

2020年2月16日 日曜日

開発試作アリスはポリカーボネート(透明)の切削加工品に特化しています。

ポリカーボネートの切削加工品。

磨きレスを目指しています。

画像は磨いていません。

少し加工の跡があります。

それさえ消せば問題ないのないレベルの仕事も多いと思います。

この仕上レベルなら3日間以内で納期できます。

現在、4つの仕上げサンプルを製作中。

S=磨き+研磨+透明化処理

A=加工後を消す磨き+透明化処理

B=透明化処理のみ(画像の仕上がり。)

C=切削加工のみ。

納期や要求品質に合わせた仕上をサンプルで打ち合わせします。

価格も磨きがなければ下げることができます。

コロナウイルスの影響

今朝は国の行政機関から電話がありました。
今回のコロナウイルスで仕事に影響は無いか?
という内容でした。
中国は、出勤や移動が禁止になっています。
春節で帰省した人たちが戻って来れない。
また強制的に休業命令があり、製造ができない。
中国で製造している国内メーカーの資金繰りが悪化。
倒産の危機に瀕しているところがたくさんあるとの事。
アリスは大丈夫かと心配してくれた電話をいただきました。
有難いことです。
厚生労働省が緊急融資できるように対策中。
運転資金に困ったら連絡して下さい。
緊急融資の段取りをしますとの事でした。
大阪府でも東大阪市でもなく国関係。
日本全国の話だと思います。
それだけ中国と密接に仕事をしているんだなと驚きました。
アリスは中国で製作を依頼している仕事もあり、 少し影響がある程度です。
オリンピック後は経済が大きく落ち込むとも聞きます。
生き残りをかけた勝負がもうスタートした模様。
何が起こっても後悔しないよう全力を尽くしたいと思います。

ポリカーボネート(PC)試作モデルの透過率

2020年2月15日 土曜日

開発試作アリスはポリカーボネートの透明切削に特化しています。

今回はWebサイトでお取り引きがスタートした大手家電メーカー様 から、別の事業所をご紹介いただきました。

開発試作アリスで切削した3D形状のポリカーボネート(PC) 透明切削加工モデル。

 そのワーキングサンプルの透過率を調べて問題なければ使いたいとのお申し出がございました。 アリスは、Webサイトからのお取引も多いですが、ご紹介から 広がっていくケースが圧倒的に多くなっております。

お客様にはとても感謝しています。

以前は透過率が90%にあと少しだという結果でした。

ただし、レンズ形状で3D形状ではありませんでした。

今回はどうなるのでしょうか? 

結果が出てお客さまに公開許可をいただければ 報告させていただきます。

 

PPS(ポリフェニレンサルファイド)の切削サンプル

開発試作アリスは、スーパーエンジニアリング・ プラスチックスの切削加工を得意としています。

PPS(ポリフェニレンサルファイド)の切削サンプルを製作しました。

PPSは接着できないので、複雑な形状は多面切削加工となります。

※もうすでに接着剤は開発されていますが接着強度がイマイチです。

PPSは、耐熱性ポリマーです。

約280℃の高い融点を持ち、 優れた耐薬品性と自己消火性を示す燃え難い性質です。

アリスは、家電や自動車のモーター部品、インシュレーター、ボビン、 電装部品、電気・電子部品、ポンプ部品、ギアなどに実績が豊富です。

PPSの切削加工や射出成形を強みとするアリス

2020年2月14日 金曜日

開発試作アリスはPPSの切削加工や試作金型での射出成形を得意としています。

最近はPBTよりもPPSで製作するお仕事が多いです。

オートモーティブや電子機器でのPPSやPPS(G)グレードの使用が大幅に増えているようです。 これからもますます需要が増えるようです。

ずっとPPS素材で切削加工や試作金型でのインジェクション成形を 行っているので強みになってきました。

PPS素材での部品製作はお気軽にお声かけ下さい。

切削加工のメリット

開発試作アリスは透明切削を得意としており、たくさんの実績が ございます。

このドーム型のサンプルは、ポリカーボネート(PC)を切削して機械加工で製作しました。

プラスチック樹脂の射出成形で作るには数量が少ないケースや、まだ形状決定されていない試作モデル。

実験用の治具や検証用の試作品は金型を製作しないので切削加工品が費用面や納期面でメリットがあります。

プラスチック樹脂やアルミなどの金属加工はお気軽にお声かけ下さい。

ポリカーボネート(PC)透明化技術にこだわる

2020年2月13日 木曜日

開発試作アリスでは、創業期からずっとポリカーボネート(PC)の 透明化技術を追求してきました。

いろいろなカタチを考えて創り切削加工技術と透明化技術を訓練してきました。

研究分析を繰り返してデータを分析、もっとも効率や効果が良い作業手順を 追い求めてクリアな透明試作モデルを安定して製作できる技術を確立。

技術革新には終わりはないと思います。

これからもポリカーボネート(PC)透明化技術も含めて開発試作品の製作技術を洗練させていきたいと思います。