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ポリカーボネート(PC)試作モデルの透過率

2020年2月15日 土曜日

開発試作アリスはポリカーボネートの透明切削に特化しています。

今回はWebサイトでお取り引きがスタートした大手家電メーカー様 から、別の事業所をご紹介いただきました。

開発試作アリスで切削した3D形状のポリカーボネート(PC) 透明切削加工モデル。

 そのワーキングサンプルの透過率を調べて問題なければ使いたいとのお申し出がございました。 アリスは、Webサイトからのお取引も多いですが、ご紹介から 広がっていくケースが圧倒的に多くなっております。

お客様にはとても感謝しています。

以前は透過率が90%にあと少しだという結果でした。

ただし、レンズ形状で3D形状ではありませんでした。

今回はどうなるのでしょうか? 

結果が出てお客さまに公開許可をいただければ 報告させていただきます。

 

PPS(ポリフェニレンサルファイド)の切削サンプル

開発試作アリスは、スーパーエンジニアリング・ プラスチックスの切削加工を得意としています。

PPS(ポリフェニレンサルファイド)の切削サンプルを製作しました。

PPSは接着できないので、複雑な形状は多面切削加工となります。

※もうすでに接着剤は開発されていますが接着強度がイマイチです。

PPSは、耐熱性ポリマーです。

約280℃の高い融点を持ち、 優れた耐薬品性と自己消火性を示す燃え難い性質です。

アリスは、家電や自動車のモーター部品、インシュレーター、ボビン、 電装部品、電気・電子部品、ポンプ部品、ギアなどに実績が豊富です。

PPSの切削加工や射出成形を強みとするアリス

2020年2月14日 金曜日

開発試作アリスはPPSの切削加工や試作金型での射出成形を得意としています。

最近はPBTよりもPPSで製作するお仕事が多いです。

オートモーティブや電子機器でのPPSやPPS(G)グレードの使用が大幅に増えているようです。 これからもますます需要が増えるようです。

ずっとPPS素材で切削加工や試作金型でのインジェクション成形を 行っているので強みになってきました。

PPS素材での部品製作はお気軽にお声かけ下さい。

切削加工のメリット

開発試作アリスは透明切削を得意としており、たくさんの実績が ございます。

このドーム型のサンプルは、ポリカーボネート(PC)を切削して機械加工で製作しました。

プラスチック樹脂の射出成形で作るには数量が少ないケースや、まだ形状決定されていない試作モデル。

実験用の治具や検証用の試作品は金型を製作しないので切削加工品が費用面や納期面でメリットがあります。

プラスチック樹脂やアルミなどの金属加工はお気軽にお声かけ下さい。

ポリカーボネート(PC)透明化技術にこだわる

2020年2月13日 木曜日

開発試作アリスでは、創業期からずっとポリカーボネート(PC)の 透明化技術を追求してきました。

いろいろなカタチを考えて創り切削加工技術と透明化技術を訓練してきました。

研究分析を繰り返してデータを分析、もっとも効率や効果が良い作業手順を 追い求めてクリアな透明試作モデルを安定して製作できる技術を確立。

技術革新には終わりはないと思います。

これからもポリカーボネート(PC)透明化技術も含めて開発試作品の製作技術を洗練させていきたいと思います。

染色レンズカット試作サンプル

開発試作アリスは幅広い素材の適した加工方法で部品を制作致します。

これは7年前に製作した透明のウレタン樹脂で製作した真空注型モデル。

透明度が落ちてきたので再研磨して赤と青に染色したレンズ カット試作サンプルです。

ウィンカー試作モデルですから、白色LEDでライティングしました。

実はLEDの光を拡散するつもりでしたが、美しかったのと拡散がうまくいかずこうなりました。

輝度を落とさずができず、拡散すると光が思ったより暗くなりました。

ライティングは難しく奥が深い楽しめるテーマでございます。

PBT試作モデル

2020年2月12日 水曜日

開発試作アリスではPBTの切削加工試作品や試作金型でのプラスチック樹脂成形試作品を製作。

PBTは、エンジニアプラスチックです。

ナチュラルとガラス入りがあります。

強靭で剛性も高く、 耐熱性に優れています。

プラスチック樹脂の射出成形では、 ご指定のメーカー品番でペレットを入手できます。

もちろんご支給材料でも対応します。

PBT試作モデルはお気軽にお声かけ下さい。

なぜポリカではなくポリメチルペンテンなのか!?

理化学器具や医療業界などでよく使われている透明樹脂は、
アクリルやポリカーボネート(PC)です。
ですが、ポリメチルペンテンに変わって来ています。 その理由をまとめてみました。
その理由をまとめてみました。
ポリメチルペンテン(PMP/TPX)のアクリルやポリカーボネート に対する強みです。
主な用途は、電気・電子部品、 食品包材、食器、化粧品容器、 産業材各種、実験器具などです。
熱性性・耐薬品性・離型性・ガス透過性・耐蒸気性・低誘電特性・ 剥離性・食品衛生性
に優れるポリメチルペンテン。
たくさんの強みを持つポリメチルペンテン。
アクリルとポリカーボネートとの比較をして、もっとも 特徴的なのが、溶剤に強い事です。
食品衛生法、FAD規制、PIM規格に適合した材料で構成 されています。
アクリルやポリカーボネートのように溶剤でクラックが入らず、白く濁ったりしません。
吸水性もほとんどなく、スチーム滅菌処理でもダメージが少なく長期間使えます。
また軽く、剥離性が良いので、実験器具や容器などに使い勝手が良いです。
食品容器の新素材ポリメチルペンテン☆TPX(PMP)を 切削加工して動画です。
https://youtu.be/b94In4DyCDM
アリスオリジナルサンプルのシャーレ。
新素材を検討中にお客様に無償で提供。 耐熱性が高く透明で溶剤に強く軽い。
食品衛生法などもクリア。 理化学器具、食品容器、医療機器部材などに使われています。

ABS切削試作モデル

2020年2月11日 火曜日

開発試作アリスでは、ポリカーボネート(PC)の切削試作 モデルの製作も多いですが、 同様にABSの切削試作モデルも数多く製作しています。

ABSは最も汎用性の高く、リーズナブルな樹脂です。

もっともポピュラーで、幅広く使われていますから、当然試作品の製作でも多く使われる材料です。

切削加工もやりやすく、接着なども容易です。

耐熱性が低く溶けたりするので、そういった場合は ポリカ/ABSといったポリカーボネート(PC)と ABSを混ぜた材料やガラス入り”%などが使用されています。

色はナチュラル色と黒、白、透明があります。

ABSやポリカ/ABSの試作品の製作、治具製作などは お気軽にお声かけ下さい。

PES(ポリ・エーテル・サルフォン)の切削加工素材資料

2020年2月10日 月曜日

開発試作アリスは、PES(ポリ・エーテル・サルフォン)の 切削加工に実績が豊富です。

PES(ポリ・エーテル・サルフォン)の資料をご活用下さい。