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EVA樹脂の切削+接着+美しい仕上に対応

2020年3月14日 土曜日

開発試作アリスはさまざまな素材を加工しています。

EVA樹脂です。

切削加工して仕上げたサンプルです。

表面はR形状になっています。

このEVAの硬度は45度±5度です。

この材料は在庫しています。

硬度指定がある場合をお問い合わせ下さい。

板材を入手できるか調べて回答させていただきます。

例えば球形状で材料の厚みが不足していても接着対応します。

メーカー様や大学様からのご依頼にたくさんの実績があります。

EVA樹脂の加工は開発試作アリスのお気軽にお声かけ下さい。

プラスチック樹脂射出成形での量産試作サンプル製作

2020年3月13日 金曜日

開発試作アリスは量産試作を試作金型で射出成形して製作します。

プラスチック樹脂の量産試作品は数量が多いので、試作金型(簡易金型) を

製作してのプラスチック樹脂射出成形がお得になります。

アルミ素材を使った試作金型は、切削性が良く金型の製作時間が短縮できます。

モールドベースを共有化してのカセット金型方式。

スピーディーで安価に対応できます。

2色成形やインサート成形にも対応可能です。

試作金型(簡易金型)といっても量産部品の品質と変わりありません。

刻印やシボなどの表面処理も試作品に施せます。

切削加工よりも安くスピード納品できることだけでなく、量産試作サンプルを

量産品と同じ材料で製作することによって幅広い検証ができます。

射出成形で試作することによって量産する場合の問題点を把握でき、

量産プロセスの立ち上げをスムーズにできます。

射出成形での傾向も分析でき、量産品の金型構造設計に役立ちます。

射出成形での量産試作サンプルはお気軽にお問い合わせ下さい。

サンプルとしてリバースエンジニアリングしたもの④草履のソール

草履の台とかソールと呼ばれる部分を3Dスキャンしてデータ化。

機械加工してリバースエンジニアリング。

在庫であったEVA発泡フォームの板から切削加工してサンプルを製作しました。

その他、パロニアやコルクゴムなどでも製作してみました。

これを芯材として表に皮を巻いて草履となります。

実際の仕事では、靴のソールや大学の研究施設向け、機械設備のハンドルカバー、病院で使われるシーネなどを製作した実績があります。

量産は、射出成形で行うため、安価に製品が製作できます。

量産品の射出成形は、国内やベトナムでの製作を行っています。

サンプルとしてリバースエンジニアリングしたもの③チェスの駒

2020年3月12日 木曜日

チェスの駒。

キング・クィーン・ビジョップ・ナイトを製作。

材質は、ポリカーボネート(透明)・アクリル(透明)・POM(白)・ MCナイロン901(青)・ABS(黒)・ポリカーボネート(白)と(黒)など。

アルミでも製作してみます。

次はルークをリバースエンジニアリング。

まずは透明アクリルで製作します。

3Dスキャナ型三次元測定機VL-300について

3Dスキャナ型三次元測定機VL-300を導入しています。

これは3D現物のままスキャンしてデジタルデータ化する測定器です。

職人さんが製作した現物もサクッとをデジタルデータ化できます。

基本的には3Dで検査する測定器なんですが、現物からCADデータを

作成して新たに現物のまま製作できます。

匠の技をデジタルデータ化して機械加工や金型製作が可能です。

ブルーLEDで点群データを描き、三角パッチのSTLデータに変換。

よくある部品は、そこまでの範囲を10分間程度でこなします。

リバースエンジニアリングは、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

ポリカーボネート(PC)反射鏡試作モデル

2020年3月11日 水曜日

開発試作アリスは、透明ポリカーボネート(PC)の透明切削

や磨き、研磨、透明化処理を得意としています。

画像のような反射鏡試作モデルや化粧品ケース、ARの部品や

VRのゴーグル試作品など透明ポリカ試作の製作実績が豊富です

素材を切削加工、鏡面まで磨いて透明化処理。

透明アクリルも綺麗な透明に磨き処理できます。

数量は1個から対応。

3Dデータを基本としていますが、2Dデータや簡単な図面

からでも製作可能です。

お気軽にお声かけ下さい。

サンプルとしてリバースエンジニアリングしたもの②コップ

コップを現物から3Dデータ化してリバースエンジニアリングで製作しました。

左側のブルーがかったものがポリカーボネート(透明)です。

右がアクリル(透明)で製作したコップです。

たまごと同じく、業界用語でムクと呼ぶ身が全部詰まった塊なので迫力にご来社された方々は驚きます。

こういった複合Rと呼ばれる複雑なカタチは磨きやすく、製作が楽です。

もっとも磨きにくい、時間がかかる形状は、四角く薄いお弁当箱です。

こういったデータ化しずらいカタチのものはリバースエンジニアリングにメリットが大きくなります。

サンプルとしてリバースエンジニアリングしたもの①たまご

2020年3月10日 火曜日

リアリティーなサンプルをリバースエンジニアリングで製作してきました。

たまごです。

現物からデータをつくって切削加工で製作しました。

この画像はポリカーボネート(透明)です。

アクリル(透明)でも製作しました。

アリスはポリカーボネート(透明)の透明化処理を得意としていますので、アクリルと透明度では見分けがつきません。

ポリカーボネート(透明)は安物に感じる透明なので、今ではブルーイングされています。

ブルーは波長が繊細で冷たくみえます。

原料にブルーを混ぜて、冷たくみせて透明度を表現しています。

そのグレードをポリカーボネート(透明)のアイスカラーと言います。

アクリルは、ブルーイングしていないので微妙に黄色がかっています。

ご来社いただいた方はこの透明たまごの美しさにびっくりされます。

※製作から2年以上過ぎた今は、指紋や経年劣化で品質が悪化してしまいました。

展示会はヒカリもので勝負!!

展示会はヒカリものでアイキャッチしています。

使わなくなった破棄するアクリル型を改造してステージを製作。

LEDを仕込めるように大きくザグリを行って、スイッチ付きのコンセントで

電源につなげるようにしています。

ハーフミラーや黒アクリル、ゴムや塗装したABSパーツでデザインしていきます。

展示ブースでは、摩訶不思議な世界を演出しています。

MCナイロン901(青)

2020年3月9日 月曜日

最近、もっとも多い治具の材料がMCナイロン901(青)です。

POM(ジュラコン)の青を使用されていたお客様にもMCナイロン 901(青)を提案して、こちらに変わりました。

POIM(ポリアセタール)と比較して、MCナイロン901(青) が、だいたい半額となります。

加工時間は変わらず、加工費用は同じぐらい。

治具は厚みが高い場合が多くて、材料費が価格に大きく影響します。

厚みについては、POM(青)が100㎜、MCナイロン901(青)は 150㎜で治具の材料としては使いやすい。

摩耗しにくとかPOM(ジュラコン)でなければならない理由がないので あれば、MCナイロンをお勧めします。

もちろんPOMでも問題ありません。

Mでも問題ありません。