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サンプルとしてリバースエンジニアリングしたもの④草履のソール

2020年3月13日 金曜日

草履の台とかソールと呼ばれる部分を3Dスキャンしてデータ化。

機械加工してリバースエンジニアリング。

在庫であったEVA発泡フォームの板から切削加工してサンプルを製作しました。

その他、パロニアやコルクゴムなどでも製作してみました。

これを芯材として表に皮を巻いて草履となります。

実際の仕事では、靴のソールや大学の研究施設向け、機械設備のハンドルカバー、病院で使われるシーネなどを製作した実績があります。

量産は、射出成形で行うため、安価に製品が製作できます。

量産品の射出成形は、国内やベトナムでの製作を行っています。

サンプルとしてリバースエンジニアリングしたもの③チェスの駒

2020年3月12日 木曜日

チェスの駒。

キング・クィーン・ビジョップ・ナイトを製作。

材質は、ポリカーボネート(透明)・アクリル(透明)・POM(白)・ MCナイロン901(青)・ABS(黒)・ポリカーボネート(白)と(黒)など。

アルミでも製作してみます。

次はルークをリバースエンジニアリング。

まずは透明アクリルで製作します。

3Dスキャナ型三次元測定機VL-300について

3Dスキャナ型三次元測定機VL-300を導入しています。

これは3D現物のままスキャンしてデジタルデータ化する測定器です。

職人さんが製作した現物もサクッとをデジタルデータ化できます。

基本的には3Dで検査する測定器なんですが、現物からCADデータを

作成して新たに現物のまま製作できます。

匠の技をデジタルデータ化して機械加工や金型製作が可能です。

ブルーLEDで点群データを描き、三角パッチのSTLデータに変換。

よくある部品は、そこまでの範囲を10分間程度でこなします。

リバースエンジニアリングは、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

ポリカーボネート(PC)反射鏡試作モデル

2020年3月11日 水曜日

開発試作アリスは、透明ポリカーボネート(PC)の透明切削

や磨き、研磨、透明化処理を得意としています。

画像のような反射鏡試作モデルや化粧品ケース、ARの部品や

VRのゴーグル試作品など透明ポリカ試作の製作実績が豊富です

素材を切削加工、鏡面まで磨いて透明化処理。

透明アクリルも綺麗な透明に磨き処理できます。

数量は1個から対応。

3Dデータを基本としていますが、2Dデータや簡単な図面

からでも製作可能です。

お気軽にお声かけ下さい。

サンプルとしてリバースエンジニアリングしたもの②コップ

コップを現物から3Dデータ化してリバースエンジニアリングで製作しました。

左側のブルーがかったものがポリカーボネート(透明)です。

右がアクリル(透明)で製作したコップです。

たまごと同じく、業界用語でムクと呼ぶ身が全部詰まった塊なので迫力にご来社された方々は驚きます。

こういった複合Rと呼ばれる複雑なカタチは磨きやすく、製作が楽です。

もっとも磨きにくい、時間がかかる形状は、四角く薄いお弁当箱です。

こういったデータ化しずらいカタチのものはリバースエンジニアリングにメリットが大きくなります。

サンプルとしてリバースエンジニアリングしたもの①たまご

2020年3月10日 火曜日

リアリティーなサンプルをリバースエンジニアリングで製作してきました。

たまごです。

現物からデータをつくって切削加工で製作しました。

この画像はポリカーボネート(透明)です。

アクリル(透明)でも製作しました。

アリスはポリカーボネート(透明)の透明化処理を得意としていますので、アクリルと透明度では見分けがつきません。

ポリカーボネート(透明)は安物に感じる透明なので、今ではブルーイングされています。

ブルーは波長が繊細で冷たくみえます。

原料にブルーを混ぜて、冷たくみせて透明度を表現しています。

そのグレードをポリカーボネート(透明)のアイスカラーと言います。

アクリルは、ブルーイングしていないので微妙に黄色がかっています。

ご来社いただいた方はこの透明たまごの美しさにびっくりされます。

※製作から2年以上過ぎた今は、指紋や経年劣化で品質が悪化してしまいました。

展示会はヒカリもので勝負!!

展示会はヒカリものでアイキャッチしています。

使わなくなった破棄するアクリル型を改造してステージを製作。

LEDを仕込めるように大きくザグリを行って、スイッチ付きのコンセントで

電源につなげるようにしています。

ハーフミラーや黒アクリル、ゴムや塗装したABSパーツでデザインしていきます。

展示ブースでは、摩訶不思議な世界を演出しています。

MCナイロン901(青)

2020年3月9日 月曜日

最近、もっとも多い治具の材料がMCナイロン901(青)です。

POM(ジュラコン)の青を使用されていたお客様にもMCナイロン 901(青)を提案して、こちらに変わりました。

POIM(ポリアセタール)と比較して、MCナイロン901(青) が、だいたい半額となります。

加工時間は変わらず、加工費用は同じぐらい。

治具は厚みが高い場合が多くて、材料費が価格に大きく影響します。

厚みについては、POM(青)が100㎜、MCナイロン901(青)は 150㎜で治具の材料としては使いやすい。

摩耗しにくとかPOM(ジュラコン)でなければならない理由がないので あれば、MCナイロンをお勧めします。

もちろんPOMでも問題ありません。

Mでも問題ありません。

CRM思考で事業展開

(株)アリスは、CRM思考で事業展開しています。

☆CRM=Customer Relationship Management

お客様と重要な情報を共有しながら、新製品の開発を実現していく事です。

素材や形状、製造方法や機能性などを協議しながら進めていきます。

本当に、この素材で良いのか?

この形や機能で良いのか?

量産化システムの検討など、開発プロセスを進めながら、同時に量産プロセス

での課題を抽出→解決していく事で新製品をスピーディーで確実に製造して

いくことが重要です。

特にプラスチック樹脂はさまざまな材料があるため、スペックを確かめながら

材料や加工方法、製造方法を確立していく必要があります。

開発ものづくりはぜひ(株)アリスにお声かけ下さい。

inspiration(インスピレーション)を発揮できてこそのエンジニア

2020年3月8日 日曜日

東大阪試作アリスは、インスピレーションを発揮できる からこそエンジニアだと考えています。

inspiration(インスピレーション)

私たち開発試作アリスが携わる開発モノづくりの世界。

あたらしいモノを創作するのにはインスピレーションが とても重要。

ひらめく力はエンジニアとしての肝でもあります。



そういった思考力を鍛えるために暇があれば、アイデアを 活かしたサンプルを作ってもらっています。

みなさまはどんなことをひらめきますか?