From Alice in Higashi Osaka, Japan. “Prototype is…”
What is a “prototype”?
-an experimental product that you manufacture before it is officially made.
-a trial product that you manufacture so that you can check a function
or design of your newest product.
-a product that you manufacture in order to make sure if it functions correctly
and to make it better product.
We make high-quality development products for our customers with these
principles abovein Higashi Osaka City, Japan.
感情に影響を受けないために
感情は生ものです。
それに合理性や論理的な解釈ができないことも多くあります。
激しく感情的になっているときほど、理性はお休みしていますので
なぜか? 論理的な説明ができない場合が、多いんだと思います。
ですから、感情に整合性を求めても無駄ではないかと考えています。
ですからものづくりでは感情で影響がないように論理的にまとめた
作業手順やマニュアルが存在しているんだと思います。
開発試作品でも同じこと。
突発だからとか、すぐに終わるからとかで肌感覚で製作していては品質に
バラつきが発生したり、ミスの原因になります。
どんな状態でも安定した確実性の高い作業レベルをクリアできるように
作業マニュアルと作業手順の徹底は重要です。
複雑をシンプルにひも解く
現実で起こる様々な出来事は、とても複雑でもあります。
ですが、ひとつひとつテーマを細分化して現状を分析。
丁寧にひも解いていけば、案外シンプルになります。
もっとも大きな要因から解決していけば、改善さていきます。
そのひとつひとつの要因を解決し続ければ安定して よくなってきます。
100%の解決は難しくても合格点ラインでよしとして 次のテーマに移る。
それを繰り返していると現実に大きな影響を与える。
例えばアリスでもポリカーボネートの透明試作品で品質が安定 しない時期がございました。
少しずつテーマをシンプルにして解決していった結果、安定した 透明の仕上がりに行き着きました。
複雑さにあきらめずひも解きながらシンプル化すること。
これが改善の大切なところではないかと思います。
アナロジー思考で新たな価値を生み出す
アリスでは、新たな価値を生み出す商品開発での試作モデルを製作しています。
売れているヒット商品には、従来の商品に新しい価値を加えたものが多いとのこと。
アナロジー思考(類推)という「近くから借りてくる。」考え方が「プラスαの価値」
のアイデアを生み出すポイントだそうです。
現代は、よく考えられた素晴らしいアイデア商品がたくさんありますので、
その中で存在感を出すには、プラスαの価値で差別化していくこと。
そのあらたなプラスαの価値を確かめ、商品力を高めることも新商品開発
で創る試作モデルの役割となります。
商品カラーや意匠デザイン確認や機能確認まで試作モデルでリアリティーに
確かめることができます。










