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筐体を3Dデータで設計

2020年3月3日 火曜日

開発試作アリスは、筐体設計を行っております。

基本的には3Dデータでの設計を行い、基板や部品との勘合調整も

データに盛り込んでいます。

内部パーツや基板などのサイズをお聞きして3Dデータ化。

必世であれば、現物のサイズを計測しながら3Dデータ化していきます。

設計変更や追加機能も、すぐにデータに反映しながら設計を進めます。

必要であれば設計した筐体の試作モデル製作します。

試作品でしっかり検証してから量産に移行していきます。

スケッチレベルからでの筐体設計などもお気軽にお声かけ下さい。

「ひらめき」ある開発エンジニアとして

開発ものづくりは、努力すれば何とかなる!? 

なんて甘い世界ではありありません!!


努力すらしなければ、どうしようもない!!

クリエイティブは、そんな世界です。


努力しても、「ひらめき」がないと何ともならない。


理想の実現を毎日努力しながら考え抜く。


すると、ちょっとした気づきや発見から「ハッ」と思いつくアイデア。


そういった思考力がないと努力が無駄になり続けます。

まさしくエジソンの名言。


Genius is one percent inspiration, 99 percent perspiration.


「天才は1%のひらめきと99%の汗」


1%のひらめきがないと99%の努力は無駄である。


努力する限りは、ひらめくまで続けないともったいない。


天才にはなれない凡才でも秀でることはできる。


誰でもひらめきは持っている。


そう考えています。

ナイトでリバースエンジニアリング

2020年3月2日 月曜日

現物から3Dスキャンして3Dデータを作成。

そのデータをCNC工作機械などを使って加工。

現物からものづくりする事をリバースエンジニアリングと言います。

気品があるナイトを3Dスキャン。

そのデータをモデリングして、3Dデータが完成。

この3DデータをCAD/CAMを使って加工データを作成しました。

※この画像が3Dデータを画像データにしたものです。

まずはアクリル(透明)で製作 してみます。

完成したらお披露目します。

お楽しみに。

アルミ試作金型で成形した量産試作モデル

開発試作アリスでは、アルミで製作した試作用簡易金型を使って

プラスチック樹脂成形で量産試作品を製作します。

切削加工では数量が多く高額なコストと納期がかかる場合は、

試作金型での射出成形をご提案させていただきます。

モールドベースを共有化。

カセット式にしています。

カセットだけの製作なので、リーズナブルにプラスチック

樹脂成形用の金型が製作できます。

またスピーディーに金型が完成します。

品質面も本型レベルで寸法精度も問題ありません。

プラスチック樹脂の量産試作はお気軽にお声かけ下さい。

透明品の切削加工を得意とするアリス

2020年3月1日 日曜日

東大阪で試作品から量産部品、治具などを製作している(株)アリスでは、ポリカーボネート透明品の製作を得意としています。

試作品や量産部品など数多く製作してきました。

MCナイロンやPOM(ジュラコン)、アルミやベークライトなどが多い治具。

ポリカーボネートの透明で製作してみました。

可視化できます。

ポリカーボネートの透明やアクリルの透明治具、可視化モデルは、ぜひアリスにお声掛け下さい。

要領をつかむコツ

私は飲込みが悪くて、いつも出遅れます。(笑)

そこで凄い挫折感を感じながら何度も繰り返します。

とにかくやり続けます。

できるかな?

向いてないかな?

うまくいかないことに不安を感じながらも、しつこく繰り返します。

雑念がなくなってきて繰り返しが当たり前になってきます。

するとなぜかある時からいきなり要領が理解できます。

一度、コツを覚えてしまえば、スピーディーになってきます。

面白くて熱中していると人に勝っていくことができます。

要領をつかむコツは、『人よりたくさん繰り返すこと。』

私は凡人なので近道が見つかりません。

とにかく繰り返していると要領を得ます。

反復作業が慣れた作業に変わる頃には得意になっています。

ものづくりでも意識せずにできるようになった仕事は技術と

呼ばれます。

平均より上回れば得意ですし、目立つぐらいに要領をつかめば

匠の技です。

小さなボビンをPPS(N)で製作

2020年2月29日 土曜日

小さなボビンのサンプルをPPSで 製作してみました。

約5㎜×約6㎜と小さく肉厚が0.3㎜と薄いです。

次はPBT(GF)やガラエポ、ユニレートで製作トライします。

モーター試作部品の実績が豊富です。

ぜひお声かけ下さい。

水槽のライト脚をオリジナルで製作

(株)アリスで購入した60㎝の水槽。

セット販売されていたライトに脚が付いていませんでした。

そこでこの水槽のライト用脚を自作しました。

とても安定していて使いやすい。

このライトだけで使う専用脚はやはりいい感じです。

こういったオリジナルバーツが必要な方はぜひお気軽にお声かけ下さい。

MAKINO_FF/eye&Mastercam

2020年2月28日 金曜日

東大阪切削試作アリスではMAKINO_FF/eyeとMastercamというCAD/CAMを導入しています。

CAD/CAMソフトには力を入れています。

モデリングやプログラミングのスピードアップが命。

大幅に生産性が向上して、スピード・アップします。

メーカーエンジニア様から高品質&納期対応力で、よく驚きの メールをいただきます。
皆様も急ぎの開発試作品や治具、部品の製作をアリスにお任せください。

カスタマイズした水槽の蓋を製作

(株)アリスではスタッフやお客様に楽しんでもらうため、アクアリウムを行っています。

60cmの水槽が3つありますが、購入時にセットされていた蓋が使いづらい。

そこで、それぞれの水槽に合わせたオリジナルの蓋を自作して使っています。

割れにくいポリカーボネートの厚み4㎜板で製作しました。

蓋に大きな開口部があると、ドジョウやヤマトヌマエビが飛び出してお亡くなりになります。

最近も水替えやメダカやドジョウの移動を している時にドジョウの飛び出し死亡事故が発生。

せっかく馴染んでくれていた、大きくなった スジシマドジョウさんが、この世を去りました。

そういった飛び出し防止や、丸穴を多数開けていて、餌を狙った場所に自由に落とせます。 エアチューブや電気コードを通すためにカット。

使いやすいので、60㎝の水槽はすべてオリジナル 蓋を使用しています。

水替えするときには、外さなくてはいけませんが、 出来る限り外しやすくしています。

水槽の裏には、オリジナルの黒い板をセット。

水槽の世界がとても見やすく美しい。

それぞれのお客様の要望でカスタイマイズする 水槽の蓋や背板を製作します。