これは、透明のウレタンゴムで、できています。
それに蛍光オレンジを着色して真空注型という方法で製作しました。
ですから、触るとボヨンボヨンしています。(笑)
真空注型用のマスターモデルを切削加工で製作。
シリコンゴム型で転写しました。
このシリコンゴム型は、真空注型としては難しい型割りとなります。
真空注型は、シリコンゴムの型ですから、中空形状に弱いんです。
いつも研究分析してあたらしい技術を模索しております。
バイクのカスタム相談で、親子でご来社いただきました。
市販にない透明樹脂、どこまで厚く作れる?
透明プラスチック、どこまで厚く作れる?
AIがあっても、判断はどうなる?
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