プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

試作モデル製作の高い加工技術力

2017年8月1日 火曜日

新製品開発における試作モデルは、量産プロセスをスムーズに進めるための重要な第一歩です。

開発初期に製作するデザインモデルは、プロダクトデザインの魅力や操作性、製品コンセプトが狙い通りに表現できているかを確認するために製作されます。

モックアップは工業模型でありながら、外観や質感を細部まで再現することで、実際の製品と見間違えるほどリアルな仕上がりが求められます。展示会やプレゼンテーション、社内評価などでも重要な役割を果たします。

一方、ワーキングモデルは、機構設計や組立性、動作確認を目的とした試作モデルです。実際の機構部品として使用するため、高い寸法精度や加工精度が求められます。

こうした試作モデルによる評価と改善を繰り返すことで、量産時の品質向上やトラブルの低減につながり、量産プロセスを円滑に立ち上げることができます。

プラスチック加工.comでは、デザインモデル、モックアップ、ワーキングモデルまで幅広い開発試作に対応しています。高精度な切削加工技術とスピード対応で、お客様の新製品開発をサポートいたします。