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デザインモデルで失敗しやすいポイント

2013年4月4日 木曜日

デザインモデルでよくある失敗は、
目的が曖昧なまま作ってしまうことです。

「見た目を確認したいのか」
「質感まで見たいのか」
「最終判断に使うのか」
この整理ができていないと、
作り過ぎたり、逆に足りなかったりします。

もう一つ多いのが、
初期段階から完成度を求め過ぎてしまうケースです。
ラフモックの段階で精度や仕上げにこだわると、
コストも時間もかかり、修正がしづらくなります。

デザインモデルは、
「決めるための道具」であって「完成品」ではありません。
段階に応じた作り方が大切です。