プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

ラフモックとファイナルモックの違い!!

2013年4月3日 水曜日

デザインモデルには、いくつかの段階があります。
その代表がラフモックファイナルモックです。

ラフモックは、デザイン検討の初期段階で作られます。
目的は「形の方向性が合っているか」を確認すること。
外観バランスやサイズ感、全体の雰囲気を見るための試作です。
細かな寸法精度や仕上げは重視せず、
短納期・低コストで作ることが多くなります。

一方、ファイナルモックは、
デザインがほぼ固まった段階で製作されます。
完成品に近い外観や質感を再現し、
最終確認を行うためのデザインモデルです。
場合によっては、実製品と同じ材料や塗装を使うこともあります。

どちらが良い、という話ではありません。
目的によって使い分けることが重要です。

プラスチック加工.comでは、
意匠検討や訴求力アップのために製作されるデザインモックからの
ものづくりをサポートします。