プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

STEP1 迷ったら、まずはここから、STEP2 今あるものから、次を考える。、STEP3 一緒に創る。仕事を重ね、次へつなぐ、STEP4 ご相談・お見積り 内容に合わせて選ぶ STEP1 分からないところ、まずはここから STEP2 今あるところから、次を考える。 STEP3 加工技術から探す STEP4 無料お見積り

ラフモックとファイナルモックの違い!!

2013年4月3日

デザインモデルには、いくつかの段階があります。
その代表がラフモックとファイナルモックです。

ラフモックは、デザイン検討の初期段階で作られます。
目的は「形の方向性が合っているか」を確認すること。
外観バランスやサイズ感、全体の雰囲気を見るための試作です。
細かな寸法精度や仕上げは重視せず、
短納期・低コストで作ることが多くなります。

一方、ファイナルモックは、
デザインがほぼ固まった段階で製作されます。
完成品に近い外観や質感を再現し、
最終確認を行うためのデザインモデルです。
場合によっては、実製品と同じ材料や塗装を使うこともあります。

どちらが良い、という話ではありません。
目的によって使い分けることが重要です。

プラスチック加工.comでは、
意匠検討や訴求力アップのために製作されるデザインモックからの
ものづくりをサポートします。

NEWS

新着情報を読んで、気になることがあればご相談ください。

記事の内容に関するご相談・お見積りも承っています。
あわせて、ほかの新着情報も一覧からご覧いただけます。

まずは、分かる範囲から。