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透明切削加工:ポリカーボネート(PC)アイスカラーとアクリル(PMMA)の違い

2024年2月18日 日曜日

プラスチック加工.comでは、ポリカーボネート(PC)とアクリル(PMMA)の透明切削加工を、単品から数百個まで対応しています。PCは板や丸棒の時点でブルーイング処理された「アイスカラー」を使用。これにより、透明度の奥行きやシャープな印象を持たせることができ、評価や展示用の可視化モデルとしても最適です。一方、アクリル(PMMA)はブルーイング処理は行われておらず、光学的にクリアな透明感が特長です。

切削加工により、薄肉から肉厚まで柔軟に対応可能で、形状確認や内部構造の可視化、展示用サンプルなど、多用途に活用できます。透明部品を「見て理解できる」「評価・展示に使える」形に仕上げる技術は、プラスチック加工.comならではの強みです。