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研ぎ澄まされた感覚で磨く技術

2015年2月23日 月曜日

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プラスチック樹脂での切削加工、試作品モデルは高輝度の塗装仕上げで

800番や1000番で磨きが必要です。

クロムメッキや真空蒸着で1500番や2000番以上といった細かな磨きを

しないと綺麗に仕上がりません。

ポリカーボネート(PC)での透明仕上げでも同様です。

また細かな磨きをしても磨けていないといった事が多々あります。

磨きの技術は高度であり、研ぎ澄まされた感覚が必要となります。

それがアルミや金属とは違うプラスチック樹脂だから重要となる技術となります。

アリスでは、高度な磨きの技術を次世代に継承していく取り組みを続けていきたいと思います。