成形品の追加工・改造は、プラスチック加工.comにお任せください。
射出成形品や既存部品を前にして、
「ここに穴を追加したい」
「このボスを削りたい」
「形状を少しだけ変えられたら使えるのに」
そんな場面は、開発・製造の現場では決して珍しくありません。
プラスチック加工.comでは、
プラスチック樹脂の射出成形品や金属部品に対する追加工・改造加工を幅広く承っています。
新作するほどではない、けれど確実に“手を入れたい”部品こそ、私たちの得意分野です。
現物支給での追加工にも柔軟に対応しています。
加工したい成形品をお持ち込みいただき、
「どこを、どう変えたいか」をお伝えいただければ、
内容に応じた最適な加工方法をご提案します。
簡易的な形状変更や穴加工、肉抜き、ボス・リブの除去などは、
汎用の彫刻機を使用したスピーディーな加工が可能です。
一方で、位置精度や寸法精度が重要な場合には、
3Dデータや2D図面をお預かりし、
CNCマシニングセンタでの加工にも対応しています。
追加工で重要になるのが、ワーク固定の考え方です。
成形品は形状が不均一で、
そのままでは安定した加工ができないケースも多くあります。
プラスチック加工.comでは、
追加工専用の簡易治具を設計・製作し、
ワークを確実に固定したうえで加工を行います。
このひと手間が、
・加工精度の安定
・加工時間の短縮
・不要な手直しの削減
につながり、結果としてコストを抑えた追加工を実現します。
対応できるのは、プラスチック成形品だけではありません。
アルミや鉄などの金属部品についても、
既存部品の微調整や部分的な形状変更に対応可能です。
試作段階の部品改造から、
生産現場での「ちょっとした困りごと」まで。
プラスチック加工.comは、
現場目線で役に立つ追加工を大切にしています。
「作り直す前に、まずは直せないか」
そう思ったときは、ぜひ一度ご相談ください。
追加工という選択肢が、開発や生産を前に進める近道になることがあります。
