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図面がなくても、現物があれば大丈夫!!現物から価値を再構築するリバースエンジニアリング

2013年6月3日

「図面が残っていない」
「古い装置の部品で、仕様が分からない」
「試作で形だけ作ったが、次に進めない」

そんな“現物しかない”状況こそ、プラスチック加工.comが最も得意とする分野です。

プラスチック加工.comでは、現物部品をもとに形状を測定し、データとして再構築します。ただ同じ形を写し取るのではなく、どう使われている部品なのか、どこが重要なのかを整理しながら、「次の試作・製作に使える状態」に仕上げます。

大学や研究機関、メーカーの開発部門では、この最初の整理ができるかどうかで、試作のスピードと精度が大きく変わります。
私たちは、試作が前に進むための“土台づくり”を担います。

今回製作したのは、コップ形状の部品です。
現物からデータを作成し、透明なポリカーボネートとアクリルで再現しました。内部形状や厚みの違いも確認できるため、評価や検討がしやすい試作部品となっています。

透明部品は、加工の仕方次第で白く濁ったり歪んだりします。
プラスチック加工.comでは、できるだけ後加工に頼らず、機械加工の段階で完成度を高めることを重視しています。そのため、試作1個から小ロット製作まで、安定した品質で対応できます。

「これ、作れるのかな?」
そのレベルのご相談で構いません。
現物を起点に、次の開発につながる形へ。
プラスチック加工.comが、一緒に整理します。

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