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設計ミスに強い試作金型

2013年11月24日 日曜日

― スピーディーな修正対応で開発を止めない ―

試作金型は、量産金型とは役割が異なります。

目的は「完成」ではなく、
設計検証と課題抽出をスピーディーに行うこと。

プラスチック加工.comの試作金型は、
設計ミスや不具合の修正を前提に設計しています。

アルミ製だから、修正が速い

試作金型は、加工性に優れたアルミ材を使用。

そのため、

・寸法修正
・形状変更
・ゲート位置変更
・一部入れ子改造

といった改造にも迅速に対応可能です。

「直したいのに時間がかかる」
そのストレスを最小限に抑えます。

改造しやすいシンプル構造

金型構造は、バラしやすく改造しやすい設計。

修正前提のシンプルな構造だからこそ、
検証スピードを落としません。

改造しやすいシンプル構造

金型構造は、バラしやすく改造しやすい設計。

修正前提のシンプルな構造だからこそ、
検証スピードを落としません。

金型流用によるコストダウン

基本ベース形状が共通であれば、

・機種違い
・バリエーション違い

に対して一部改造のみで成形対応が可能です。

金型を一から作り直すのではなく、
流用設計によるコストダウンをご提案します。

「ミスをなくす」より「すぐ直せる」へ

開発にミスはつきものです。

重要なのは、
いかに早く、低コストで修正できるか。

プラスチック加工.comは、
設計変更に強い試作金型で、
開発スピードを止めません。

試作金型による射出成形試作は、
ぜひお気軽にご相談ください。