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プラスチック樹脂製品のデザイン確認にはデザインモデル製作がおすすめ

2012年12月21日 金曜日

プラスチック樹脂製品の開発では、
図面や画面上のデータだけでは、
実際の形状やサイズ感が分かりにくいことがあります。
そのため、デザイン検討の段階で
**デザインモデル(モックアップ)**を製作することをおすすめしています。

デザインモデルを実際に手に取ることで、
形状のバランス、持ったときの感覚、
操作性や視認性などを具体的に確認できます。
「思っていたイメージと違う」といったズレを、
早い段階で修正できるのが大きなメリットです。

プラスチック加工.comでは、
イメージの伝達方法に制限はありません。
手書きのポンチ絵やラフスケッチからでも、
デザインモデルや試作品の製作が可能です。
頭の中のイメージを、
実際の形として見える化します。

また、
フリースケッチをもとに、
2次元図面や3Dデータを作成するケースも多くあります。
「まだデータが固まっていない」
「まずは形を確認したい」
といった開発初期のご相談にも対応しています。

プラスチック樹脂製品のデザイン確認や、
モックアップ製作、試作品づくりは、
プラスチック加工.comまでお気軽にお問い合わせください。