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エラストマー注型によるウレタンゴム試作

2013年4月16日 火曜日

ウレタンゴム部品の加工方法はいくつもありますが、
形状が少し複雑になると、
金型が必要になり、コストが高くなりがちです。

1個〜20個程度の少量試作では、
プラスチック加工.comでは
真空注型によるエラストマー注型を選ぶことが多くあります。

材料は、
ウレタンゴム。

・防水性の確認
・硬度や弾性の評価
・形状やフィット感のチェック

こうした試作検証がしっかり行えます。

掲載している写真は、
注型に使う「マスター」と呼ばれる原型です。
このマスターを元に、ゴム注型で試作品を製作します。

「金型を作る前に確認したい」
「少量だけゴム部品を試したい」

そんなウレタンゴム試作には、
エラストマー注型をご活用ください。