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PBT(黒)の切削加工は要注意

2013年6月17日 月曜日

PBT(黒)は、電装部品や機構部品で多く使われる材料ですが、切削加工では注意が必要な樹脂のひとつです。見た目は安定しているようでも、切削条件によっては表面が荒れやすく、エッジ欠けや白化、寸法ばらつきが出ることがあります。特に黒色グレードは、わずかな加工ムラも目立ちやすく、仕上がり品質に差が出やすい材料です。

プラスチック加工.comでは、PBT(黒)の特性を理解したうえで、刃物選定・切削条件・固定方法を細かく調整し、試作から小ロット生産まで対応しています。設計段階での形状相談や、仕上がりレベルの事前共有も重視し、「想定どおりの部品」を目指した加工を行います。

PBT(黒)の切削加工で不安がある場合は、まずご相談ください。
素材特性を踏まえた現実的なご提案をいたします。