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ガラス入り素材・透明ポリカーボネート(PC)レンズの多面加工プロトタイプ試作

2013年2月23日 土曜日

プラスチック加工.comが特化している技術のひとつが、ガラス入り素材や
透明ポリカーボネート(PC)を用いた多面加工・レンズ形状のプロトタイプ
試作です。

特に透明ポリカーボネート(PC)は、切削加工を行うと白く濁りやすく、
透明度と形状精度の両立が非常に難しい材料です。

CNCマシニングセンタによるレンズカット加工では、機械加工直後の形状
こそが最も3Dデータに忠実な状態となります。

過度な磨き工程は形状がダレやすく、設計意図からズレる原因になります。

そのためプラスチック加工.comでは、できる限り磨きに頼らず、切削精度と
透明化処理の工夫によって仕上げる方法を選択しています。

複雑で微細なレンズカット形状ほど、加工直後の精度を活かした仕上げが
重要です。

ウインカーレンズなどの自動車部品や化粧品ケースなど、透明ポリカーボネート(PC)
レンズ部品の試作・機械加工はお気軽にご相談ください。