PPS(GF40)切削加工に強みがある開発試作アリス


新素材サンプルを持ち込んでくれます。

新素材の加工ができるようサンプルを 使って
切削加工条件などを常に研究しています。
試作に特化した金型加工技術

その製作には、試作金型を使ってのインジェクション射出成形が
メリットが大きくなると思います。
プラスチック樹脂の量産もインジェクション射出成形。
開発試作プロセスから量産プロセスに移行するための貴重な
バックデータとなります。
試作金型は、限りある数量を成形するためのもの。 アルミを使ったり、構造をシンプル化するので、短い期間で製作でき、 価格面でもリーズナブルとなります。 数量が多い量産試作品の製作は、試作に特化した金型加工の技術を 活かすアリスにお声かけ下さい。
透明ポリカの流体試験用試作モデル

アリスでは、強みのポリカーボネート(PC)切削加工モデルを
透明化処理して製作しています。
透明度重視の開発試作モデルなので、透明切削モデルに
強みを もつアリスの得意分野となります。
高透明が必要な流体試験用の試作モデルは、リピートオーダーと なっています。
流体試験に使う透明試作モデルの製作は、アリスにぜひお任せ下さい。
Dream×Dream×Dream

4月からはV字回復。
気づくと今まで苦しんだ課題はクリアしていました。

仕事のクオリティーもステージがワンランクアップ。
あらたな課題に向かって移行しました。
「時間は有限である」と痛感した2018年。
2019年3月までは、「時間を多忙に浪費できる」事を
深く理解できました。(笑)

無駄だらけです。
その意識改革や自由にする時間を創るように調整してきた
8月までの5ヶ月間
9月に入ってからは、「時間」を意識しすぎず、
仕事に熱中するようにしています。 時間は意識でコントロールできます。 結構生産効率も上がってきました。

結構生産効率も上がってきました。

三人寄れば文殊の知恵です。
同じ志の人が集まれば夢は実現すると信じて進んでいきます。
透明の原理原則=ポリカーボネート(PC)可視光線透過率


透明であるということは、濁っていない曇りなき状態のこと。
光の可視光線が透過する率=可視光線透過率が高ければ
高いほど、透明度が高いということです。

現実は、板材の全光透過率が厚みによって違います。
t10mm=80%、t5mm=86%、t2mm=88%
またメーカーやグレードによって可視光透過率が違います。

納品した切削加工品は、可視透過率=89~90%で理想的な
数字であったと複数のメーカーさまからお褒めいただきました。

バラつきはありますが、切削加工しても、素材ぐらいの可視光線透過率に大体なっています。
本当に役立つ良い品質やサービスを創り出す

その強い想いが、役立つ良い品質やサービスを創り出すのだと思います。
情熱でもって常に研究分析をしていけば、正しい方法にたどりつく。
正しい方法論が見つかれば、実践で繰り返して、熟練していくこと。
強い情熱で、知識を深め、経験を積んでいくことが、成果となってくる。
失敗や挫折もあるでしょうが、継続していけば必ず目標に近づき、
クリアする日を迎えることができると考えています。
まず奇跡は起きません。
ですから、限りある貴重な時間を有効に無駄なく使うことが大切。
アリスでは、あたらしい価値を創る試作モデルの製作に情熱をもって
メーカーさまの開発試作で、これからも貢献していきたいと思います。
切削加工による部品の製作

実際の製品と同じ材料で高精度な製作ができます。
機械加工は金型不要で、小ロットならコストが割安になる加工方法です。
数量が多くなってくる量産試作サンプルを創る場合は、プラスチック樹脂
ならば試作金型を製作してのインジェクション射出成形や真空成形など。

プラスチック樹脂の試作成形は比較的に価格がリーズナブル。
アルミ金属は比較的に費用がかかるため、切削加工で創る
場合が多くなっています。
切削加工で創る試作サンプル、部品、治具の
機械加工はアリスにお任せ下さい。

透明試作から開発ものづくりの本質を追及

を切削加工で製作 することを得意としています。
1個から対応しています。
短納期でもご相談下さい。
透明樹脂材料から試作モデルをNCマシニングセンタで、
削り出します。
ポリカーボネート(PC)やアクリル、ABSなどの透明試作 モデルから、
PPSたPBTといった耐熱材料まで、ご要望の 試作モデルを切削加工で製作致します。
お気軽にお声かけ下さい。
加工設備や道具の長所を効果的に使う

そこで重要なことは、人も、加工設備も、道具も知り尽くすこと。
そのクセや使い方を、深く熟知していくことが大切に思います。 より深く理解して、適材適所の使い方をすれば、最高の パフォーマンスを発揮できます。 試作品の加工では、いろいろな加工設備や道具を駆使しています。 ですが、まだまだ加工設備や道具のポテンシャルを引き出せてない ように思います。 機械や道具を熟知することも職人の重要な技術ではないかと思います。

パフォーマンスを発揮できます。
試作品の加工では、いろいろな加工設備や道具を駆使しています。
ですが、まだまだ加工設備や道具のポテンシャルを引き出せてない ように思います。
機械や道具を熟知することも職人の重要な技術ではないかと思います。
透明加工品を美しく仕上る加工技術

その創りたい繊細なカタチを崩さず忠実に仕上ること。
それが、試作加工での技術力となります。
切削加工で残る刃物跡。
このツールパスと呼ばれる段差を、可能な限り小さく するよう
切削加工をコントロールする技術。
そこに、機械加工で忠実に加工されたカタチを、 そのまま変えず
仕上ていく手加工の匠の技。
機械加工で創る透明加工品は、すべての工程に高い 職人の技術力が必要。
そして、職人のプライドと品質にプライドがないと美しく 創ることができません。
