ポリメチルペンテン(Polymethylpemtene)TPX_t9mm以下の高透明度

まだ試作品のため厚みのバラつきが±0.5~1.0mmと大きいので
確実なのは厚み9㎜以下で使用できます。 厚み9㎜以下の切削加工品で透明度が必要な場合は、ぜひお声かけ下さい。 今までの厚み30㎜から切削加工した部品よりは、かなり高透明で製作できます。 PMP(ポリメチルペンテン)TPXの切削加工部品はぜひアリスにお声かけ下さい。

今までの厚み30㎜から切削加工した部品よりは、かなり高透明で製作できます。
PMP(ポリメチルペンテン)TPXの切削加工部品はぜひアリスにお声かけ下さい。
PC透明の切削加工で製作した試作サンプル

可視化モデルや流動解析モデルのイメージで創りました。 磨きなしの透明化処理のみです。 ポリカーボネートの透明切削は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

ポリカーボネートの透明切削は、ぜひアリスにお声かけ下さい。
ポリメチルペンテン(Polymethylpemtene)TPX_t9mm以下の透明品

透明度が高く奇麗です。
真ん中と向かって右側がt30㎜素材です。
白っぽい感じで透明度が低く、なんとか可視化できるレベルです。

食器などがポリメチルペンテンに代わって来ています。
滅菌処理や加熱消毒に強く、耐薬品性は良好。
耐スチーム性、耐熱水性も良好。
食品関係や熱水関係部品に利用しやすい。
それに比重が0.83と軽い。



ぜひお気軽にお声かけ下さい。
開発試作アリスでの取扱データ形式


最新のCAD/CAMソフト(Mastercam・VISI・Unigraphics) に、
データ変換&ビューワ(3D Tascal X)を設備しています。
2Dデータは、DXFデータでのご出図が多くなっています。 重要寸法管理図面は、PDFデータでいただいております。 上記以外のデータでも取扱可能なものが多いのでご安心下さい。 ご不明点は、事前にお問い合わせ下さい。

重要寸法管理図面は、PDFデータでいただいております。
上記以外のデータでも取扱可能なものが多いのでご安心下さい。
ご不明点は、事前にお問い合わせ下さい。
また紙の図面でも対応可能です。
メールかFAXでご出図いただいております。

現物を測定して3Dデータ化。
その後に2Dデータや重要管理寸法図面を作成致します。
ただし、形状によっては現物を切断しての測定になります。
それでは、今後ともよろしくお願い申し上げます。
ポリメチルペンテン(Polymethylpemtene)TPX_新素材の切削加工品

透明度が高く、美しい。
今までの30㎜とは比較できない程の透明になっています。

ですが、9㎜以下の厚みの部品が安価に美しくできるようになります。

①115℃=30分間②121℃=20分間
③126℃=15分間④134℃=10分間でも
余裕をもって使用できます。
ポリカーボネート(PC)が有害で、医療機器や食品関係で
使用できないように なってきている今、新採用されることが多いプラスチックです。
食器洗浄機の部品、医療機器、基板、注射器、ビーカーなどに使用 されています。
ポリカーボネート(PC)切削加工だけでの透明化処理

透明切削品は、磨きに時間がかかるので高額になりがち。
そこで磨きなしのサンプルを製作しました。

ラインとなってはっきりわかりますが、使用用途に問題がなければ
「磨き+研磨なし」の透明化処理仕上がおススメです。
切削加工アップの形がもっとも精度が高く、納期的にも価格的にも お得感満載。
開発試作アリスでは、透明化処理のシステムや設備が整っていますので、 1ヵ月未満の新入社員でも画像レベルで仕上げることができます。

1ヵ月未満の新入社員でも画像レベルで仕上げることができます。
開発試作をトータルプロデュース

小ロット多品種の部品を製作してきました。
たくさんの加工方法や製作方法から最適をチョイスして、
開発 ものづくりをサポート致します。

試作モデルを切削加工や試作金型成形、真空注型、板金プレス、 レーザーなど、
さまざまな製作方法で創ります。 アルミ金属、プラスチック樹脂、ゴム、特殊素材など、いろいろな 材質で対応しています。 開発試作のものづくりをトータルプロデュースするアリスの幅広い サービスをご活用下さい。

開発試作のものづくりをトータルプロデュースするアリスの幅広い サービスをご活用下さい。
【お客さまの声】 ☆ポリカ透明の切削試作モデル

お客さまの声として、スタッフが確認した納品結果をお伝えします。

形状違いを蓋と本体で2セット。
勘合としてはキツめと普通の2パターンで試作モデルを創りました。
結果としては、開発部長さまの評価は外観も機能も高く社長も納得されたとのこと。
今回初めてのお取引をしていただいたメーカーさまで、今後はアリスに
開発試作をお願いしたいとのお申し出をいただきました。 アリスは開発試作プロフェッショナルですから、メーカーさまの開発 試作で貢献できて当たり前。 とは言っても、何度褒められても慣れず、毎回嬉しいものです。

とは言っても、何度褒められても慣れず、毎回嬉しいものです。
プロフェッショナルと素人の違い

プロと素人の違いは、たくさんの失敗から学んできてキャリアや
ノウハウがあって、その結果、プロとして成功に導く能力が あることだと思います。 また、品質・価格・納期を守る事を当然としてご期待を超える 仕事を実現していく事。


しっかり対応できるか?です。
開発試作というあたらしいを創る仕事には、特に問題が発生 します。

その失敗を恐れることなく、そこから学び、チャレンジを繰り返す
ことがプロフェッショナル。
課題や問題点を解決してきた数が大きな成功を果たすコツ。
真のプロは、難しい仕事に挑戦する勇気を持ち、熱く冷静に、 成功するまで
粘り強く取り組んで結果を出してきた件数が違う。
そこが、素人との違いではないでしょうか。

だけの豊富な製作実績があります。
難易度の高い先行開発や原理試作の仕事にも、たくさん取り組んできました。
開発試作のものづくりは、ぜひアリスにお声かけ下さい。
透明切削の技術を維持するために


マシニングセンタで削り出して、試作モデルや治具などを製作します。
透明切削を得意加工とするために、専用の刃物や設備、道具など 揃えています。 また透明に仕上げる職人の技術も磨き上げています。

また透明に仕上げる職人の技術も磨き上げています。

日々の訓練や実務での経験が進化させていく、継続しなければ
すぐに劣っていく技術です。 これからも透明試作を継続してご発注いただくことで、更なる 透明度の高みを実現させていく所存でございます。 透明切削で創る透明試作モデルや治具、部品加工はぜひ アリスにお声かけ下さい。

透明度の高みを実現させていく所存でございます。
透明切削で創る透明試作モデルや治具、部品加工はぜひ アリスにお声かけ下さい。
