プラスチック・樹脂加工ならプラスチック加工.comへ

PPS樹脂を使った、試作向け切削加工サンプル

2024-01-11(木) blogs

PPS(ポリフェニレンサルファイド)は、
熱に強く、形が安定しやすいという特長を持つプラスチックです。
高温になる場所や、長く使う部品で
「変形しにくさ」を重視したい場合によく選ばれます。

その一方で、PPSは加工が難しい材料としても知られています。
接着がしにくいため、形状によっては
削って形を作る加工方法が必要になります。
「どこまで作れるのか分からない」
「試作だけ頼めるのか不安」
そんな声も多い材料です。

プラスチック加工.comでは、
シンプルな形状のPPS部品を、試作感覚で気軽に相談できることを大切にしています。
用途や使用環境を伺いながら、
無理のない形状・サイズで加工をご提案します。

1個だけの試作や、確認用の部品、簡単な治具でも問題ありません。
難しい専門知識がなくても大丈夫です。
PPS部品を「まず試してみたい」
そんな段階から、安心してお問い合わせください。

PTFE(テフロン)部品を、気軽に頼める切削加工

2024-01-10(水) blogs

プラスチック加工.comでは、PTFE(一般にテフロンと呼ばれる樹脂)を使った
シンプルな形状の部品加工を、分かりやすく・相談しやすい形で対応しています。

PTFEは、すべりが良く、くっつきにくい性質を持つため、
動く部分や、こすれやすい場所に使われることが多い材料です。
ただし、加工が難しい樹脂でもあり、
「どこに頼めばいいか分からない」という声も少なくありません。

私たちは、複雑な理論や専門用語を並べるのではなく、
用途と目的を伺い、必要な形をそのまま形にすることを大切にしています。
図面が完璧でなくても、
「こんな用途で使いたい」「このサイズ感で考えている」
といった段階からでも問題ありません。

樹脂ベアリングや簡単な治具、試作部品など、
まずは一個から試したいというご相談も歓迎です。

PTFE部品を検討中なら、気軽に声をかけてください。

技術は、人がつなぐ。プラスチック加工.comが大切にする「継承するものづくり」

2024-01-09(火) blogs

手加工、磨き、研磨、表面処理。
長年の経験によって培われた職人の技術は、今、確実に減り続けています。

機械加工はCADやCAMの進化により、以前より簡単に進められるようになりました。
しかし実際の現場では、材料のクセを読み、仕上がりを想像しながら加工条件を組み立てられる人は多くありません。
特に、透明樹脂や精密部品の加工では、「感覚」と「経験」が結果を大きく左右します。

プラスチック加工.comでは、そうした職人の知識やノウハウを大切にし、
試作・小ロット加工の現場で“使える技術”として次へつなぐことを重視しています。

試作の世界では、
・同じ形でも、なぜうまくいかないのか
・なぜ白くなるのか、歪むのか
・どうすれば次の評価につながるのか
こうした判断を、図面だけで行うことはできません。

だからこそ、技術は意識して継承していく必要があります。
職人が活躍できる「場」をつくり、ネットワークとして技術を残していくこと。
それも、プラスチック加工.comの大切な役割です。

難しい専門知識は必要ありません。
「これ、作れるのかな?」
「前に失敗した理由が分からない」
そんな段階からで大丈夫です。

技術は、人がつないでこそ意味を持つ。
その考え方を大切に、プラスチック加工.comは
現場目線の試作・加工で、次の一歩を支えます。

プラスチック加工.comのPMMA(アクリル)加工実績と対応力

2024-01-08(月) blogs

プラスチック加工.comでは、PMMA(アクリル)接着加工にも対応しており、光学性能や耐久性を考慮した仕上がりを重視しています。
単品試作から小ロット製作まで柔軟に対応できるため、
「まずは試作で確認したい」「完成イメージを見ながら進めたい」といったご相談にも安心してご利用いただけます。

【主な実績例】
・大学研究向け 流体可視化ユニット
・生産工場や省力化
・アクリルレンズ、レンズカバー、照明部品
・医科学分野で使用される透明器具、精密パーツ
・アクリル透明板、透過率を重視した試作部品

アクリルの種類選定はもちろん、曲げ加工や染色との組み合わせについてもご相談可能です。
プラスチック加工.comは、透明素材・樹脂加工を安心して相談できる窓口として、
用途に合わせた最適なご提案を行っています。

PMMA(アクリル)切削加工・高透明仕上げ

2024-01-07(日) blogs

プラスチック加工.comでは、PMMA(アクリル)を用いた高精度な切削加工と透明磨き処理、接着作業を組み合わせた製品づくりに対応しています。
アクリル(PMMA)は、高い透過率を持つ代表的な透明樹脂素材として知られ、光学部品や実験機器、医科学分野など、見た目と機能の両立が求められる用途で多く使用されています。

一方で、アクリルは切削条件や仕上げ方法を誤ると、加工面が白く曇り、透明感が失われやすい素材でもあります。
プラスチック加工.comでは、素材特性を理解した加工方法と、透明度を重視した磨き工程により、切削後でもクリア感のある仕上がりを実現しています。

レンズカットをはじめ、レンズカバー、照明用パーツ、透明パイプ、可視化ユニットなど、
「透明であること」が重要な部品製作に多数対応してきました。

FA装置や生産設備で使われるギア・ローラー加工なら、

2024-01-06(土) blogs

FA装置や生産設備で使われるギア・ローラーは、
壊れないことより、壊れた時にすぐ作れることが重要です。
プラスチック加工.comでは、MCナイロンを中心に、
ギア・ローラー専用の加工ノウハウを蓄積してきました。

歯数が多くない平歯車、簡易ギア、駆動用・搬送用ローラーなど、
構造がシンプルな部品ほど、コストと納期のバランスが取りやすい
そのため、量産部品だけでなく、
交換用・予備用・改善テスト用としてのご依頼も多くいただいています。

MCナイロンは、
・切削性が良く
・厚みのある形状にも対応しやすく
・価格を抑えやすい
という特長があり、現場用ギア・ローラーに非常に相性の良い素材です。

「とりあえず1個だけ作りたい」
「前と同じでいいから急ぎで欲しい」
そんな現場の声に応える加工を行っています。

PMP(TPX®)ポリメチルペンテン切削加工|プラスチック加工.com

2024-01-05(金) blogs

プラスチック加工.comでは、
PMP(ポリメチルペンテン、通称TPX®)の切削加工に対応しています。

PMP(TPX®)は、
軽くて透明性が高い樹脂です。
可視光透過率は 約91〜94% と高く、
中が見える部品・可視化用途に適しています。

さらに、
・耐熱性が高い
・耐薬品性に優れている
・電気特性も良好

といった特長があり、
理化学研究用部品、医療・分析機器、食品関連装置などで使用されています。

当社では、
PMP(TPX®)を切削加工し、研磨仕上げまで対応
透明度を重視した部品製作が可能です。

・試作1個から対応
・小ロットOK
・特殊形状、薄肉形状もご相談可能

「PMP(TPX®)を削りたい」
「透明度を重視した部品を作りたい」

そんな時は、
プラスチック加工.com(株式会社アリス)へお気軽にご相談ください。

PP(ポリプロピレン)試作加工と小ロット量産対応

2024-01-04(木) blogs

プラスチック加工.comでは、PP(ポリプロピレン)の試作加工から小ロット量産、量産前評価用部品まで幅広く対応しています。素材特性や加工方法を理解したエンジニアが対応するため、単品試作でも目的に合った最適な加工提案が可能です。

PPは軽量で耐薬品性に優れ、意匠モデルや機能部品、評価用部品など多くの開発現場で使用される樹脂素材です。一方で、柔らかく反りやすいという特性があり、切削加工では寸法精度や安定性を確保するために高い技術力が求められます。プラスチック加工.comでは、素材に合わせた切削条件の設定、刃物選定、固定方法、加工順序を工夫し、反りや歪みを最小限に抑えた加工を行っています。

プラスチック加工.comのポリカーネート(PC)加工実績と対応力

2024-01-03(水) blogs

また、ポリカーネート(PC)の接着作業にも対応しており、
単品試作から小ロット製作まで柔軟にお引き受けしています。
「まずは試作で確認したい」「透明度を重視したい」「形状が少し特殊」
といったご相談にも、用途に合わせて分かりやすくご提案します。

【主な実績例】
・大学研究向けの可視化ユニット、流体実験用部品
・ポリカーネート(PC)製レンズ、レンズカバー、照明用透明部品
・生産機械やFA省力化機器ラインの可視化部品
・医科学分野で使用される耐薬品性を考慮した器具、透明プレート
・ポリカーネート(PC)プレート、透明カバー、特殊形状パーツ

透明度や透過率を重視したポリカーボネート加工はもちろん、
素材選定や試作段階からのご相談にも対応しています。

プラスチック加工.comは、透明樹脂部品を安心して相談できる加工窓口です。

プラスチック加工.comのポリカーボネート(PC)加工・透明仕上げ

2024-01-02(火) blogs

プラスチック加工.comでは、ポリカーネート(PC)素材を用いた切削加工・透明仕上げ・曲げ加工・接着処理に幅広く対応しています。
ポリカーボネートとは、割れにくさと高い透明性を両立したプラスチック素材で、ガラスに近い透過率を持ちながら、安全性と耐久性に優れているのが特長です。

そのため、光学レンズ、透明カバー、医科学器具、各種実験装置など、
「透明であること」と「壊れにくさ」の両方が求められる分野で多く使用されています。

一方で、ポリカーボネートは加工が難しい素材でもあり、
切削条件や仕上げ方法を誤ると、白く曇ったり、透明感が失われることがあります。
プラスチック加工.comでは、素材特性を理解した加工方法と、
透明度を重視した仕上げ工程により、見た目と品質の両立を実現しています。