NCマシニングセンタのオペレーターとは?

コンピューター数字制御なのでCAD/CAMでプログラミング して動かします。

切削加工前に行う段取りの仕事があります。

その時に簡単な加工はマシニングセンタの操作パネルで行います。

それがマシンオペレートと呼ばれる仕事です。
早い人で2ヵ月程度。
遅くても3ヵ月間程度で基本作業は、マスターできます。

男女問わず、できる仕事です。
OJT(On the Job Training)オン・ザ・ジョブ・トレーニングで 理解できるようになります。

そこを乗り越えないとマスターできません。
真剣に取り組めば誰でもできる仕事です。

テクニックやノウハウの情報が溢れるなかで

もう「井の中の蛙」は存在を許されなくなってしまった時代。 開発ものづくりを創る業界も同じこと。 テクニックやノウハウと言われてきたものづくりの技術が、 どこにでもある情報としてWEBの世界に溢れています。

テクニックやノウハウと言われてきたものづくりの技術が、
どこにでもある情報としてWEBの世界に溢れています。

日々、確立してきた加工技術や加工方法は残念ながらすぐに流出。
もう物理的なテクニックやノウハウはオリジナルとして成り立たちません。

人柄に魅力を感じたファンを増やしていけるか。
培ってきたテクニックやノウハウは重要ですが、その会社だから こその
人間力をどれだけプラスアルファーできるのかが勝負の
分かれ目になるのではないかと考えています。

まずやってみることを企業文化する開発試作アリスの行動指針


試作品や量産試作を作るのは、量産プロセスの確立が目的。
特に開発試作は、難易度が高いモノもたくさんあります。

開発試作アリスでは、その挑戦するスタンスを企業文化として アクションガイドを設定しています。
【株式会社アリスの行動指針】
■常に人格・技術・感性を磨き、ご期待を超える品質とサービスを実現します。
■「できない」理由を探さない。「どうしたらできるのか」を考えて行動します。
■グローバルな感覚を育み、世界の人たちと共に国際社会に貢献します。

開発試作はアリスにぜひお声かけ下さい。
開発試作で未知の世界を切り拓く

それは、今まで世の中になかった未知のものづくりを実現するため。
通常の試作は、ある程度の知見があり、試すために製作する事。
開発試作や原理試作、先行開発といった分野とは少し違います。

製造工程や検査工程、組立工程などをチェックして、安定した
確実な量産化を行うために量産試作サンプルを使って、いろいろな テストを行います。

不確定要素が多々あります。

開発ものづくりを行っています。


増加してきたので、ベンチャー企業様からの「こんなものを創ってみたい」 というご依頼です。
研究開発や開発試作、試作や量産試作、量産部品や治具までお気軽に お声かけ下さい。
開発試作アリスのビジョン


その目標地点である「ビジョン」が決まっていなければ、
向かうべき 理想がないので進みようがありません。 誰もがわかるような、シンプルかつ具体的なビジョンを設定できるか? それが、会社組織構築の重要なカギ。

それが、会社組織構築の重要なカギ。

これが開発試作アリスのビジョンです。
株式会社アリスが向かう理想の未来を明文化したものです。
開発ものづくりに特化しているので、メーカーエンジニア様の 創る未来の製品開発でプロタイプを創る事が使命です。 また未来の商品を生産する時に必要な治具や設備部品を製作 する事も含まれます。 生産量が増えるまでの少量多品種になる製品部品の製作も たくさんの実績があります。

創る未来の製品開発でプロタイプを創る事が使命です。
また未来の商品を生産する時に必要な治具や設備部品を製作 する事も含まれます。
生産量が増えるまでの少量多品種になる製品部品の製作も たくさんの実績があります。

今後とも開発ものづくりのアリスをご愛顧の程よろしくお願い致します。

将来のある時点でどのような 発展を遂げていたか!
成長していたいかなどの構想や未来像。
またそれらを文章などで 描いたもの。
アクリルの透明切削加工+透明化処理

TPX(PMP)もまた透明化処理の方法が違います。 素材ごとに違う工法や道具で行わないと高透明にはできません。


開発エンジニア様が素晴らしいモノを開発するために

未来を豊かにする新製品開発でのものづくりです。
進化していくモノを実現していくための試作品を製作すること。
エンジニアさまの開発で必要となる試作サンプルや治具、部品 などを製作します。

開発試作に特化した会社が必要です。
開発者さまの狙い通りの寸法公差やカタチを忠実に再現する開発ものづくり
を追求しています。

集中できるようにものを創る。
それが、アリスの存在意義であり、ミッションです。
今後も、開発ものづくりに特化した会社として、エンジニア さまに
貢献していく所存でございます。
オートモーティブ試作モーターに強みあり



Φ30㎜ぐらいからΦ300㎜程度のサイズで試作対応してきました。
電磁コア試作や巻き線も製作実績が豊富です。
素材は、PBT(GF)やPPS(GF)といったガラス繊維入りの
プラスチック素材で製作してきました。

開発試作アリスの得意とする技術

それは、精密切削加工技術&仕上げの技術です。 その技術力の高さをわかりやすく表すのが、ポリカーボネートや アクリル、PMPやTPXなどの透明切削加工品です。

PMPやTPXなどの透明切削加工品です。



それぞれの作業工程を確実にこなして初めて実現できる高透明部品。
その透明切削技術をPPSやPBT、POMやPP、アルミやPBT、 ピークなど、
いろいろな素材に活かして高精度な部品製作を行っています。
VE提案型で幅広く開発ものづくりに対応

PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの プラスチック樹脂素材で、
試作品、治具、部品を製作しています。

加工方法は、数量や用途、カタチになどで、もっとも良い 試作方法を
ご提案させていただいております。

VE提案型の開発モデルの製作でお役に立ちたい思います。
