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NCマシニングセンタのオペレーターとは?

2019年12月3日 火曜日
CNCマシニングセンタ。
コンピューター数字制御なのでCAD/CAMでプログラミング して動かします。
ですが、CAD/CAMでプログラムした加工データだけでは動きません。
切削加工前に行う段取りの仕事があります。
まずは、材料と刃物をセットします。
その時に簡単な加工はマシニングセンタの操作パネルで行います。
切削加工が完了した時も取り外しがあります。
それがマシンオペレートと呼ばれる仕事です。
早い人で2ヵ月程度。
遅くても3ヵ月間程度で基本作業は、マスターできます。
操作レベルは、3日間みっちりすれば覚えられます。
男女問わず、できる仕事です。
OJT(On the Job Training)オン・ザ・ジョブ・トレーニングで 理解できるようになります。
未経験であれば、何事も最初は難しく感じます。
そこを乗り越えないとマスターできません。
真剣に取り組めば誰でもできる仕事です。
モノを創る技術者が増えていくように頑張りたいと思います。

テクニックやノウハウの情報が溢れるなかで

2019年12月2日 月曜日
WEBが世界を変えました。
もう「井の中の蛙」は存在を許されなくなってしまった時代。 開発ものづくりを創る業界も同じこと。 テクニックやノウハウと言われてきたものづくりの技術が、 どこにでもある情報としてWEBの世界に溢れています。
開発ものづくりを創る業界も同じこと。
テクニックやノウハウと言われてきたものづくりの技術が、
どこにでもある情報としてWEBの世界に溢れています。
ヘッドハンティングや転職が当たり前の時代。
日々、確立してきた加工技術や加工方法は残念ながらすぐに流出。
もう物理的なテクニックやノウハウはオリジナルとして成り立たちません。
これからは、働いている人たちの熟練された技や思考力、企業の カラーといった
人柄に魅力を感じたファンを増やしていけるか。
培ってきたテクニックやノウハウは重要ですが、その会社だから こその
人間力をどれだけプラスアルファーできるのかが勝負の
分かれ目になるのではないかと考えています。
開発試作アリスは、スタッフと人間力で魅力アップしていきたいと思います。

まずやってみることを企業文化する開発試作アリスの行動指針

開発試作アリスは、最先端の開発ものづくりを仕事としています。
開発試作品は未知の世界を切り拓くために創れるもの。
試作品や量産試作を作るのは、量産プロセスの確立が目的。
特に開発試作は、難易度が高いモノもたくさんあります。
そこで重要なのは、まずはやってみること。
開発試作アリスでは、その挑戦するスタンスを企業文化として アクションガイドを設定しています。
【株式会社アリスの行動指針】
■常に人格・技術・感性を磨き、ご期待を超える品質とサービスを実現します。
■「できない」理由を探さない。「どうしたらできるのか」を考えて行動します。
■グローバルな感覚を育み、世界の人たちと共に国際社会に貢献します。
最先端の開発ものづくりをしていく事で、企業としても 進化発展していきます。
開発試作はアリスにぜひお声かけ下さい。

開発試作で未知の世界を切り拓く

2019年12月1日 日曜日
開発試作でプロトタイプを製作する理由。
それは、今まで世の中になかった未知のものづくりを実現するため。
通常の試作は、ある程度の知見があり、試すために製作する事。
開発試作や原理試作、先行開発といった分野とは少し違います。
量産試作は、試作で決まった仕様を量産化するために製作 してみる事です。
製造工程や検査工程、組立工程などをチェックして、安定した
確実な量産化を行うために量産試作サンプルを使って、いろいろな テストを行います。
開発試作はトライ要素が大きく、やってみなければわからないと いった
不確定要素が多々あります。
開発試作アリスは、開発試作から試作、量産試作、量産までの
開発ものづくりを行っています。
特に開発試作は難易度が高いのでアリスの強みとなります。
大手メーカー様からのお仕事をメインとしています。
増加してきたので、ベンチャー企業様からの「こんなものを創ってみたい」 というご依頼です。
研究開発や開発試作、試作や量産試作、量産部品や治具までお気軽に お声かけ下さい。

開発試作アリスのビジョン

開発試作アリスのビジョン(将来の構想)をご紹介します。
会社が向かっている未来の居場所。
その目標地点である「ビジョン」が決まっていなければ、
向かうべき 理想がないので進みようがありません。 誰もがわかるような、シンプルかつ具体的なビジョンを設定できるか? それが、会社組織構築の重要なカギ。
誰もがわかるような、シンプルかつ具体的なビジョンを設定できるか?
それが、会社組織構築の重要なカギ。
お客様の新たな挑戦に応えるプロフェッショナルで在り続けます。
これが開発試作アリスのビジョンです。
株式会社アリスが向かう理想の未来を明文化したものです。
開発ものづくりに特化しているので、メーカーエンジニア様の 創る未来の製品開発でプロタイプを創る事が使命です。 また未来の商品を生産する時に必要な治具や設備部品を製作 する事も含まれます。 生産量が増えるまでの少量多品種になる製品部品の製作も たくさんの実績があります。
開発ものづくりに特化しているので、メーカーエンジニア様の
創る未来の製品開発でプロタイプを創る事が使命です。
また未来の商品を生産する時に必要な治具や設備部品を製作 する事も含まれます。
生産量が増えるまでの少量多品種になる製品部品の製作も たくさんの実績があります。
ブレることなく理想の未来を実現する会社で在り続けます。
今後とも開発ものづくりのアリスをご愛顧の程よろしくお願い致します。
ビジョン/ヴィジョン (Vision)
将来のある時点でどのような 発展を遂げていたか!
成長していたいかなどの構想や未来像。
またそれらを文章などで 描いたもの。 

アクリルの透明切削加工+透明化処理

2019年11月30日 土曜日
アクリルは、ポリカーボネート(PC)とは違う透明化処理の工程となります。
TPX(PMP)もまた透明化処理の方法が違います。 素材ごとに違う工法や道具で行わないと高透明にはできません。
素材ごとに違う工法や道具で行わないと高透明にはできません。
透明アクリルの切削加工品は開発試作アリスにぜひお声かけ願います。

開発エンジニア様が素晴らしいモノを開発するために

開発試作アリスのミッションは、メーカー開発者さまのアイデアを 忠実にカタチにすること。
未来を豊かにする新製品開発でのものづくりです。
進化していくモノを実現していくための試作品を製作すること。
エンジニアさまの開発で必要となる試作サンプルや治具、部品 などを製作します。
開発ものづくりには、特殊技能を有する開発試作に特化した職人要素の強い
開発試作に特化した会社が必要です。
開発者さまの狙い通りの寸法公差やカタチを忠実に再現する開発ものづくり
を追求しています。      
メーカーエンジニアさまが、安心して素晴らしいモノを開発 することに
集中できるようにものを創る。
それが、アリスの存在意義であり、ミッションです。
今後も、開発ものづくりに特化した会社として、エンジニア さまに
貢献していく所存でございます。

オートモーティブ試作モーターに強みあり

2019年11月29日 金曜日
インシュレーター/ボビンのサンプルをポリカーボネート(PC)で 製作してみました。
(磨き+研磨)&透明化処理は新人研修で行ったのでイマイチです。
主に自動車関連や家電の開発モーター試作に実績が豊富です。
Φ30㎜ぐらいからΦ300㎜程度のサイズで試作対応してきました。
電磁コア試作や巻き線も製作実績が豊富です。
素材は、PBT(GF)やPPS(GF)といったガラス繊維入りの
プラスチック素材で製作してきました。
オートモーティブや家電の開発モーター試作はお気軽にお声 かけ下さい。

開発試作アリスの得意とする技術

開発試作アリスの得意とする技術。
それは、精密切削加工技術&仕上げの技術です。 その技術力の高さをわかりやすく表すのが、ポリカーボネートや アクリル、PMPやTPXなどの透明切削加工品です。
その技術力の高さをわかりやすく表すのが、ポリカーボネートや アクリル、
PMPやTPXなどの透明切削加工品です。
透明度の高い透明素材の切削加工品を製作することは難しい。
透明切削加工品を透明化する「クリアティブ・スキル」を 確立しています。
精密に加工する機械加工技術&透明化処理技術。
それぞれの作業工程を確実にこなして初めて実現できる高透明部品。
その透明切削技術をPPSやPBT、POMやPP、アルミやPBT、 ピークなど、
いろいろな素材に活かして高精度な部品製作を行っています。

VE提案型で幅広く開発ものづくりに対応

2019年11月28日 木曜日
東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や
PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの プラスチック樹脂素材で、
試作品、治具、部品を製作しています。
試作の場合は1個から数万個まで対応しています。
加工方法は、数量や用途、カタチになどで、もっとも良い 試作方法を
ご提案させていただいております。
メーカーエンジニアさまが、すべてを相談できる総合試作会社として、
VE提案型の開発モデルの製作でお役に立ちたい思います。