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不安を創り出して大きくしないこと

2019年9月14日 土曜日
開発試作アリスでも、未来を創るということに不安や怖さを
感じて動けなくなりそうになることがあります。
その恐怖に取り付かれると、リスクばかりを想像してしまい
不安が大きくなってしまいます。
ですが、未来はまだ未定。
これから、何を考えて行動していくのかで決まっていくのです。 そんなことで頭を使うのであれば、理想の未来を具体的に していくこと。 理想の未来を計画化して実現することに夢中になってパワーを 注ぐこと。 不安を創り出すのは暇だから。  そんな時間を創ることができないぐらいいろいろなことをしちゃう。 アリスの仕事ならば開発試作での加工技術力アップやノウハウ構築。 そのために日々、開発ものづくりや研究開発に熱中することで未来を 創造しています。
そんなことで頭を使うのであれば、理想の未来を具体的に していくこと。
理想の未来を計画化して実現することに夢中になってパワーを 注ぐこと。
不安を創り出すのは暇だから。 
そんな時間を創ることができないぐらいいろいろなことをしちゃう。
アリスの仕事ならば開発試作での加工技術力アップやノウハウ構築。
そのために日々、開発ものづくりや研究開発に熱中することで未来を 創造しています。

レンズカット加工サンプルの可視光線透過率

2019年9月13日 金曜日
開発試作アリスは、科学的なものづくりを行っています。
ポリカーボネート(PC)t10mmの透明板を切削。
レンズカット形状に加工して、透明化処理したサンプルです。
レンズカット加工部を機械加工して、透明化処理で仕上げました。
フラット面や端面は、磨き⇒研磨⇒透明化処理しています。
可視光線透過率を測定した結果です。
加工前の透明板(Before) =88.9%
加工後のレンズカットサンプル(After)=91.1%
素材に対しての可視光線透過率が101.9%と素材を超えています。
厚みの影響かな? 
t10mmから製作したフラットを基調としたレンズカット加工サンプルは、
素材の透明度はよりも高くなるというデータとなりました。
※カタチやサイズ、その他条件によって、可視光線透過率は変化します。
ポリカーボネートで製作するレンズカット試作モデルは、
ぜひアリスの技術力に お任せ下さい。

OSAKAビジネスフェア ものづくり展+(プラス) 2019 出展者説明会

展示会の出展説明会に参加中。
OSAKAビジネスフェア ものづくり展+(プラス)2019
大阪信用保証協会主催のビジネスフェア
製造業を中心とした総合型ビジネスフェア
日 時    2019年11月20日(水)10:00~17:30
場 所    マイドームおおさか2・3階 展示ホール(受付3階)
大阪市中央区本町橋2番5号
地下鉄各線「堺筋本町駅」12号出口より徒歩6分
「谷町四丁目駅」4号出口より徒歩7分
入場料    無料
アリスは2階ー57です。
オフィシャルガイドブックを見ると魅力的な会社ばかり。
約180社と少ないですが、今までの展示会とは
違ってビジネスメリットが 大きくなりそう。
託児所有りが今風。 大阪信用保証協会も力が入っています。
出展効果を高めるためのポイントなどの内容もシビア。
自社の棚卸しができそうです。
また情報提供させていただきます。

プロとアマと職人の境界線

2019年9月12日 木曜日

アリスは開発試作に特化したプロの開発試作モデル、治具、部品の
加工製を行う開発試作のものづくり企業です。
それではプロを調べてみます。
それではプロを調べてみます。
プロフェッショナル (Professional)=職業。
その分野で生計を立てていること。
これは範囲が広すぎ? 
職業として、その分野で生計を立ていて、品質・価格・納期・デリバリー
などといった契約内容に責任を持ち厳守する人。
いかがでしょうか。 
エキスパート(熟練していること。)になるかな?
ではアマチュアは? 
素人。趣味。自己満足。そんな感じでしょうか。
残りは、アリスが目指す職人です。 
職人=craftsman:自ら身につけた熟練した技術によって、
手作業で物を作り出すことを職業とする人のこと。
あれ。
機械加工していることは職人ではないのでしょうか?
技術者=engineer(エンジニア)とかマイスター=Meister(巨匠)
なんて呼び方もございます。
アリスは、プロの職人/技術者の巨匠として、開発試作でのものづくりに
貢献していくことで、社会貢献して存在意義を高めていきたいと思います。

コハゼ(甲馳)

足袋のコハゼ(甲馳)と言う部品です。
足袋の足首部の後ろについている爪型の金具。
コハゼで留めると足袋がピタッとフィットするみたいです。
それに慣れると片手で留められるようになる。
これは高級品で、素材は銅、線をふちに巻いて強度を増しています。
メッキで錆びないようにコーティング。
金や銀、赤やピンク、緑など幅広くカラーで製作できます。
マークや文字を刻印できます。 イヤリングやペンダントなどの装飾品や縁起物などにも 工夫して使っています。
イヤリングやペンダントなどの装飾品や縁起物などにも 工夫して使っています。

開発プロジェクトがアリスの活躍する現場

2019年9月11日 水曜日
あたらしい商品開発がメーカーさまの未来を創る。
その新製品開発プロジェクトでは、試作モデルや 開発サンプル、
検証治具、部品などさまざまなものが必要。
アリスは開発試作でのものづくりを行うプロの技術会社。 開発プロジェクトがアリスの活躍する現場となります。
アリスは開発試作でのものづくりを行うプロの技術会社。
開発プロジェクトがアリスの活躍する現場となります。

開発モデルはカタチにして見せないとわからない

2019年9月10日 火曜日
開発試作アリスで創るあたらしい開発モデル。
マーケティングに活用する試作モデルも多々製作しています。 やはりメーカーエンジニアさまや消費者さまであるお客さまは、カタチに しないとイメージだけでは新製品の良さや魅力が想像できません。 それに何が欲しいのかといったマーケティングでも同じことです。
やはりメーカーエンジニアさまや消費者さまであるお客さまは、
カタチに しないとイメージだけでは新製品の良さや魅力が想像できません。
それに何が欲しいのかといったマーケティングでも同じことです。
本物を、見て、触って、使ってはじめて、自分が本当に何が欲しいか?
がわかります。
特にあたらしい価値を創造した新製品を理解してもらうことは、 とても難しい。
ほとんどの人は、リアリティーなカタチにして見せてもらうまで、
自分は何が欲しいのか? わからないものだと思います。
これからもエンジニアさまのアイデアをカタチにしていく開発試作
ものづくりでアリスは貢献していきます。

強社連合の弱連携

2019年9月9日 月曜日
開発試作アリスは、仕事の原理原則を学んでいます。
面白い言葉をセミナーで知りました。
「強者連合の弱連携」 う~ん。 なるほど。 
会社なので、「強社連合の弱連携」でも面白いかな!?
アリスでも、伸びている会社とのお付き合いは、 「強社連合の弱連携」です。
それは、伸びている会社は依存しないから。
ビジネスライクな取引であり、仕事での契約。
人として仲良く、ビジネスはシビア、自立していて
依存しない体質。
アリスも依存してませんから、お互いが依存せず ビジネスライクな関係。
ですから、おつきあいの仕方は弱連携です。
「強者連合の弱連携」⇔「弱者連合の強連携」とのこと。
お互いに依存体質だから弱者になるんでしょう。
ただし、弱者連合では求める仕事の連携は実現できません。
開発試作アリスは今後とも自立して相互依存する、 プロフェッショナル同士の
セグメントした仕事を洗練化して いきたいと思います。

OSAKAビジネスフェア ものづくり展+(プラス) 2019

2019年9月8日 日曜日
OSAKAビジネスフェア ものづくり展+(プラス) 2019 に参加します。
展示会は久しぶりです
いつも余裕なく適当な展示。
そういう言い訳をやめて、今回はコンセプトを決めて伝える
展示 ブースにしたいと思います。
OSAKAビジネスフェア ものづくり展+(プラス)2019
大阪信用保証協会主催のビジネスフェア
製造業を中心とした総合型ビジネスフェアを開催。
日 時:2019年11月20日(水)10:00~17:30
場 所:マイドームおおさか2・3階 展示ホール(受付3階)
大阪市中央区本町橋2番5号
地下鉄各線「堺筋本町駅」12号出口より徒歩6分
「谷町四丁目駅」4号出口より徒歩7分
入場料:無料
入場料:無料
まだ先のお話ではありますが、ご来場をお待ちしております。

ポリカ(透明)透明化するレシピ

2019年9月7日 土曜日
開発試作アリスが得意とするポリカーボネート(透明) の切削加工モデル。
まずは、CNCマシニングセンタや旋盤を使っての切削加工を
職人が削り出すように丁寧に行います。 機械加工後は、素材を丁寧に磨きます。 画像のように表面がきれいになれば、次は傷つけないよう に研磨します。
機械加工後は、素材を丁寧に磨きます。
画像のように表面がきれいになれば、次は傷つけないよう に研磨します。
仕上げに透明化処理を行えば美しい透明に仕上がります。
透明切削で創る開発試作モデルはぜひアリスにお声かけ下さい。