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セオリーやルールに基づく開発ものづくり

2019年11月23日 土曜日
開発試作アリスでは、セオリーを重視したものづくりを行っています。
やはり、ものづくりは、ルールや原理原則、経験則に基づいた方法論 が
確立した仕事が良いモノを創ります。
肌感覚に頼るだけのものづくりでは限界があります。
肌感覚に頼るだけのものづくりでは限界があります。
ものづくりは科学であり、原理原則が基礎にないとダメ。
感性は科学に基づいたセオリー重視のものづくりにプラスするもの。
アリスでは、これからもあたらしい気づきから、セオリーやルールに 取り入れて
習慣化していくことで、開発ものづくりを進化させ続けて いきたいと思います

日本にある開発試作を専門とする会社として

2019年11月22日 金曜日
開発試作アリスは、日本にある開発試作を専門とするプロの
機械加工会社です。 また切削試作アリスは、プラスチック樹脂やアルミ金属の開発 試作部品や新製造ラインの治具を切削加工で創る大阪の開発品 製造会社です。
また切削試作アリスは、プラスチック樹脂やアルミ金属の開発 試作部品や
新製造ラインの治具を切削加工で創る大阪の開発品 製造会社です。
それに透明試作のアリスは、ポリカーボネート(PC)やアクリル など
切削加工で創る透明試作モデルや可視化サンプルなどの美しさに
こだわる東大阪の職人が集まっている会社です。
日本の大阪の東大阪にある開発ものづくりに特化したアリスでは、
日本の製造業に属する会社として、美しさにもこだわり、繊細さで
精度の高い品質を維持、実現する多品種小ロットを専門とする
信頼 関係を重視する品格を持つ会社です。

未来を創るメーカーさまの開発試作に貢献

開発試作アリスでは、高精度な機械加工といった強みを活かして、
開発試作モデルを製作しています。 突発や緊急で発生する開発試作のものづくりでは、製作段取力が 特に重要だと考えていて、徹底的に無駄を省いてきました。 そのノウハウでハイスピートな試作モデル納品を実現致します。
突発や緊急で発生する開発試作のものづくりでは、製作段取力が
特に重要だと考えていて、徹底的に無駄を省いてきました。
そのノウハウでハイスピートな試作モデル納品を実現致します。
エンジニアさまが開発に集中できるように、
イメージからの3Dデータ 作成もスピーディーに対応させていただきます。
機械加工や試作金型でのプラスチック樹脂成形、真空注型など、
あらゆる加工方法をを駆使して最適をチョイスして、 メーカーさまの
開発試作に貢献します。

ポリメチルペンテン(PMP)TPXの透明化処理

2019年11月21日 木曜日
医療関連で、PMP/TPXを切削加工して透明化する お仕事が増えてきました。
滅菌処理に耐える透明化樹脂がPMP/TPXなります。 滅菌処理(121℃×20分間)で切削加工品をテストして もらいました。
滅菌処理(121℃×20分間)で切削加工品をテストして もらいました。
1,000回繰り返した物はかなり黄変していますが、透明度は落ちず。
顕微鏡で目視する仕事にも使えるとの事。
但し、複雑で切削加工の時間が長い物は、数回のオートクレープで 白く濁ってきます。
ポリカーボネート(PC)の透明化技術の確立には2年間かかりました。
季節や天候などでも変わってしまって、透明化を1年中できるように
安定化するまでは、さまざまな問題や課題が発生しました。
今はPMP/TPXの切削加工品で透明処理化を安定させるべく 研究しています。
※射出成形は素材レベルの透明化できます。
PMP/TPXの試作や製品製造は、お気軽にお問合せ下さい。

メーカーさまの想いがこもった開発試作品を創る

家電、自動車、複写機、医療機器や生産機械などのさまざまな 工業製品は、
日々、あたらしい価値を創るために研究・開発されています。
開発試作アリスのお客さまであるメーカーさまでは、開発プロセスで試作品を 製作して、デザイン検証や機能テストを繰り返してから、今できる最高スペック の新製品がリリースされていきます。
開発試作アリスのお客さまであるメーカーさまでは、開発プロセスで試作品を 製作して、
デザイン検証や機能テストを繰り返してから、今できる最高スペック の新製品が
リリースされていきます。
アリスが製作する試作品は、新製品に価値を創り出して魅力的に進化してもらう ためのもの。
開発試作アリスが属する試作業界は、あたらしい魅力や価値を創る原動力。
これからもアリスは、メーカーエンジニアさまの想いがこもった開発試作品を
忠実に カタチにしていきます。

PMP(ポリメチルペンテン)TPX_新素材の切削加工品

2019年11月20日 水曜日
透明樹脂の中で最高の耐熱・耐薬品・強度を持つと 言われているスーパーエンプラ。
優れた耐スチーム性や耐衝撃性を有する樹脂です。   
理化学実験器具や医療機器部材、食品容器や樹脂型など、
用途が広がってきています。
開発試作アリスでの切削加工実績も増えました。
切削加工は板や丸棒から削って部品を製作しますが、 新素材は 材料が高額です。
それにサイズがほとんどなく、 このTPX(PMP)も板が厚み30mm のみしかありません。
そこで要望していた厚み10㎜が入手できることになりました。
まだ試作品なので厚みが10㎜±0.5~1.0㎜とバラつきがあります。
9㎜以下の部品であればこの材料で製作します。
画像の通り厚み30㎜よりはるかに透明度が高く、美しい。
開発試作アリスでも9㎜以下の部品も多く、今後はこの材料で加工します。
厚みが厚すぎる素材を薄く削るとソリが発生しやすく、時間もかかり、
品質も劣る可能性が高くなります。
PMP(TPX)の切削加工品は、高額な素材なので在庫も持つアリスにお声かけ下さい。

アリスの透明試作品へのこだわり

開発試作アリスの得意とする透明試作品の美しさ。
透明切削は、工程が多く、手間もかかる。
またすべての工程で高い技術力が求められます。
だからこそ、アリスはこだわりを持って取り組んでいます。 透明モデルは、ミスやアラは隠せません。 分割や接着する場合にも高い技術が求められます。 短納期でも高品質に仕上がるよう、日々、 創意工夫をしております。
透明モデルは、ミスやアラは隠せません。
分割や接着する場合にも高い技術が求められます。
短納期でも高品質に仕上がるよう、日々、 創意工夫をしております。
よどみない透明に完成したときの喜びを未来に進む力と代えて
これからも透明品にこだわり、技術力や人間力を磨いていく所存です。

ポリメチルペンテン(Polymethylpemtene)TPX_t9mm以下の高透明度

2019年11月19日 火曜日
PMP(ポリメチルペンテン)TPXの厚み10㎜板が高透明です。
まだ試作品のため厚みのバラつきが±0.5~1.0mmと大きいので
確実なのは厚み9㎜以下で使用できます。 厚み9㎜以下の切削加工品で透明度が必要な場合は、ぜひお声かけ下さい。 今までの厚み30㎜から切削加工した部品よりは、かなり高透明で製作できます。 PMP(ポリメチルペンテン)TPXの切削加工部品はぜひアリスにお声かけ下さい。
厚み9㎜以下の切削加工品で透明度が必要な場合は、ぜひお声かけ下さい。
今までの厚み30㎜から切削加工した部品よりは、かなり高透明で製作できます。
PMP(ポリメチルペンテン)TPXの切削加工部品はぜひアリスにお声かけ下さい。

PC透明の切削加工で製作した試作サンプル

ポリカーボネート(PC)を切削加工してアリスのオリジナルの サンプルを製作致しました。
可視化モデルや流動解析モデルのイメージで創りました。 磨きなしの透明化処理のみです。 ポリカーボネートの透明切削は、ぜひアリスにお声かけ下さい。
磨きなしの透明化処理のみです。
ポリカーボネートの透明切削は、ぜひアリスにお声かけ下さい。

ポリメチルペンテン(Polymethylpemtene)TPX_t9mm以下の透明品

2019年11月18日 月曜日
上の画像の向かって左側が新しいt10㎜PMP(TPX)材料です。
透明度が高く奇麗です。
真ん中と向かって右側がt30㎜素材です。
白っぽい感じで透明度が低く、なんとか可視化できるレベルです。
今まではポリカーボネート(PC)を使用していた哺乳瓶やプラスチック
食器などがポリメチルペンテンに代わって来ています。
滅菌処理や加熱消毒に強く、耐薬品性は良好。
耐スチーム性、耐熱水性も良好。
食品関係や熱水関係部品に利用しやすい。
それに比重が0.83と軽い。
もっと流通が増えれば価格的にも安価になってくるはず。
開発試作アリスでは、PMP/TPXの需要が増えて来ていますので在庫も確保しています。
ポリメチルペンテンの試作や少量多品種の部品を製作する場合は
ぜひお気軽にお声かけ下さい。