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「あたらしい」を創るアリスのスタンス

2019年12月9日 月曜日
Passion to CREATE
「あたらしい」を創る。
情熱がなければ感動を生むものなんて創れない。
熱き想いがプロフェッショナルの原点。
純粋な心が職人の技術を輝かせる。
クリエイターが求める「あたらしい」に応えるため感性を研ぎ澄まし、
匠の技に磨きをかける。
開発試作アリスのものを創るスタンスです。
心と技術力が揃わないと開発試作でのエンジニアリングはできません。
心を磨き、精神を鍛えて、経験を積み、学び、研究開発を行いながら、
プロとしての技術力を向上させていきたいと思います。

試作や生産に必要な試作品や治具を製作

2019年12月8日 日曜日
開発試作アリスでは、開発に必要な試作品モデルや治具などを切削加工 で製作しています。
PC・POM・ABS・PPSといったプラスチック樹脂やアルミ・銅・真鍮 などの
金属加工を得意としています。
特に、PCやアクリルなどの透明切削には自信がございます。
3Dや2Dのデータをご出図いただければ、加工詳細の打ち合わせ後に
製作スタート致します致します。
重要寸法があればご指示下さい。 
公差図面をいただければ検査寸法を記入して製品に同封します。
紙の図面だけでも、製作には問題ありません。
現物の追加工や改造も承ります。
試作や生産に使う試作品や治具の製作は、ぜひアリスにお任せ下さい。

ヒューマンスキルをしっかりと磨いた開発ものづくり

開発試作アリスでは、精密な機械加工に人の日々磨いてきた
ヒューマンスキルが加わってこそ、未来を創る開発ものづくり が、
できると考えています。
確かにテクニカルスキルが高ければ、ある程度のレベルが
高い ものづくりできます。
寸法公差や勘合も高精度な製品を製作できます。
それはそれで、プロフェッショナルとしては問題ありません。
プロとしては、品質・価格・納期を厳守して当然のこと。
普通の仕事です。
ヒューマンスキルが高い人が創ると、感動を生むものづくりができます。
それが真似できない職人気質の高品質な開発試作品。
ヒューマンスキルである向上心、成長意欲、柔軟な対応力、忍耐力、協調性、
コミュニケーション能力など、人間力が素晴らしいものづくりを行います。
アリスでは、テクニカルスキルはすぐに教えることができます。
絶対時間を反復作業して体で覚えなければいけないこともありますが、
そういった技術は心がないとできるようにはなりません。
テクニカルスキルがある方が良いですが、ヒューマンスキルを重視して
いきたいと思います。

作業の基礎を徹底して学ぶこと

2019年12月7日 土曜日
透明試作アリスでは、ポリカーボネートを切削加工して製作
した試作品を透明処理して美しい透明に仕上げる技術に特化 しています。
その透明処理する技術は難しいのですが、専用設備や専用の道具、
作業の基礎を理論と実践で学べば誰でもできるようになります。
ひとつひとつの作業を作業を徹底的に学び、慣れるとすぐにできる ようになります。
CAD/CAMのプログラムや工作機械のオペレーターでも、ハンドメイド でも、
あるレベルまでは作業の基礎を徹底して学び、繰り返すことで
誰でもできるようになります。
仕事は基礎である原理原則が最重要であり、徹底して学ぶことが 優秀になる秘訣。
アリスでは、作業の標準化や基礎を徹底して学べるようにしています。

ADC12切削加工部品の製作

開発試作アリスは、特殊素材の切削加工を得意としております。
一般的なアルミや真鍮などの素材に加えて、アルミダイカスト で
使われるADC12板からの切削加工を行っています。
開発試作では、アルミダイカストの金型を製作する時間も予算もない
場合が多く、ADC12のブロック材を削りだして部品を製作しています。
切削加工するADC12のブロック材は巣の発生を抑えた素材を入手。
最新鋭のCADCAMや切削加工機械を用いての
精度の高い切削加工を 実現しています。
焼付塗装やアルマイトなど表面処理も行います。
ADC12の切削加工はお気軽にお声かけ下さい。

開発ものづくりを行うアリスの使命

2019年12月6日 金曜日
情熱がなければ感動を生むモノなんて創れない。
熱い想いがプロフェッショナルの原点。
純粋な心が職人の技術を輝かせる。
クリエイターが求める「あたらしい」に応えるために。
開発試作アリスは開発で必要な試作品やライン用治具、 小ロット
多品種の部品を創る会社です。
開発ものづくりに特化したアリスでは、クリエイティブ&商品 開発/設計を
行うエンジニアさまに本来業務である、あたらしい価値を高めた魅力あふれる製品開発に
専念していただけるように 対応することが使命。 エンジニアさまに役立つ会社であり続けたいと思います。
エンジニアさまに役立つ会社であり続けたいと思います。

「良いもの創る」ということ

2019年12月5日 木曜日
良い物を創るという事はメーカーエンジニア様が要望されている 品質・価格・納期を満たし、
納品後に組立しやすい試作品や治具、勘合精度も考えられた部品を納品する事だと考えています。
そこにプラスαの期待値を超える品質であったり、納期の前倒し などを実現して
いくところにアリスの強みがあります。 開発ものづくりに関しては、お気軽にお声かけ下さい。
開発ものづくりに関しては、お気軽にお声かけ下さい。

今の不確実な時代にこそ未来を創る

リーマンショック以降、ものづくりの業界も企業の優劣が
はっきり してきたように感じています。 儲けている会社と厳しくなってきている会社が、はっきりと2極化。 開発ものづくり業界でも2極化してきているように噂で聞きます
儲けている会社と厳しくなってきている会社が、はっきりと2極化。
開発ものづくり業界でも2極化してきているように噂で聞きます
どこが違うのか?
戦略をしっかり立案して実行してきた会社が、やはり 強いように思います。
またアグレッシブに営業活動している会社も強いです。
売上重視の会社では、海外での製作で利益を上げていらっしゃる様子。
利益重視の会社では、素晴らしい加工技術を強みとして、
オンリーワン 戦略で利益向上している様子です。
開発試作アリスも、今の不確実な時代にこそ活きる戦略を実践して
未来を想い描いた通りに創っていきたいと思います。

ポリカーボネート(透明)レンズカット切削加工サンプル

2019年12月4日 水曜日
ポリカーボネート(透明)の板から切削加工して製作したレンズカットサンプル品です。
美しい透明で完成しました。
切削加工後にアリスのノウハウとなる磨き+研磨+透明化処理を施しております。
ポリカーボネート(PC)やアクリル、TPX(PMP)などの透明で創る試作品や
研究用治具、部品などはぜひ透明切削のアリスにお声かけ下さい。

開発試作の専門職としての基礎的スタンス

開発試作アリスのお仕事は専門職です。
その基礎的スタンスです。
①「どうしましょうか?」はNG。  
自分の意見を持ち、「こうしてはどうでしょう?」と相談 するようにしています。
②「出来ません!」はNGです。  
条件付きでも実現できる方法を考えてお客様に確認するようにしています。 
③自信過剰で慢心しないように要注意。  
仕事には謙虚さが重要だと考えています。  
謙虚さがないと、そこが限界になります。
④仕事の面白さを見つける。  
常に一生懸命に取り組んでいると、楽しくなってきませんか?
⑤自己管理能力の獲得。   
自立性を確保する。  
特に時間管理は、自分との戦い。  
タイムマネージメントができてこそ自立性が確立できます。
開発試作アリスは開発ものづくりの専門職です。
重要なのは、情熱&責任感とあきらめない心。
これからも開発試作アリスは開発ものづくりのエンジニアという
専門職であり続けたいと思います。