Arice’s Machine Technology

この複雑な切削加工サンプル。
アリスのアミューズメント向け営業サンプルは、
CNCマシニング センタで機械加工して製作しました。
ポリカーボネート(PC)です。 いくら職人の技術が優れていても、汎用機では創ることができません。 要求精度もクリアできません。CAD/CAM&機械加工の技術が、 匠の技レベルであってこそ美しい仕上がりで製作できます。 職人の仕上力はもちろんですが、CAD/CAM&機械加工の ハイレベルな技術力があってこそ。 職人レベルの切削加工の技術が必須能力となります。

いくら職人の技術が優れていても、汎用機では創ることができません。
要求精度もクリアできません。
CAD/CAM&機械加工の技術が、 匠の技レベルであってこそ
美しい仕上がりで製作できます。
職人の仕上力はもちろんですが、CAD/CAM&機械加工の
ハイレベルな技術力があってこそ。
職人レベルの切削加工の技術が必須能力となります。
自動車業界/オートモティブ試作


ドアミラーやモーターなどが多く、PBT(GF30)を切削加工や
アルミ型を作製しての射出成形で対応します。

素材を使って切削加工しています。
射出成形ではメーカー名や品番をご指定いただけます。

東レプレスチックも在庫があるので即対応できます。

お気軽にお声かけ下さい。
現物を修正する追加工

彫刻機やボール盤など さまざまな機械を使って行っています。
スピーディーにコストをかけずに追加工するには最適な方法を選択すること。
また追加工するためのセットする治具にお金をかけずポイントだけを抑えて
製作することが重要です。

また追加工するためのセットする治具にお金をかけず
ポイントだけを抑えて 加工することが重要です。

現物しかない場合は、追加工したい内容や要求寸法をラフスケッチに記入して
いただければ対応致します。
ラフスケッチで説明できないといった場合は、ご来社いただき口頭で説明いただく ことで
内容を把握して追加工を行います。
現物を修正したいときの追加工は、アリスにお気軽にお声かけ下さい。
【まめ知識】 ☆プラスチックの分類と定義



・耐熱性が100℃未満。
PE・PP・PVC・PS・ABS・PMMAなど。
◇エンジニアリングプラスチック=金属に代替して使用されるプラスチック。
☆汎用エンプラ
・100℃以上の温度に常時耐えることができる。
・引張強度が50MPa以上 曲げ弾性率が2GPa以上の高強度・高耐熱性プラスチック。
PC・POM・PA・PET・PBT・変性PPEなど。
☆スーパーエンプラ
・150~300℃近くまでの高温で使用できるプラスチック樹脂。
PPS・PEEK・PES・PAI・PTFEなど。
透明では、PPSU・PSU・ジュラトロンなど。

試作品や治具、部品の製作ができます。
お気軽にお声かけ下さい。
【視える化プロジェクト】 ☆サンプル製作

開発ものづくりを行っています。
メーカーでデザインや設計を担当されているデザイナーやエンジニアさま
との製作内容の打ち合わせや受発注業務が営業的な仕事となります。
基本的には、既存のお客さまからメールで見積依頼や製作依頼があり、 ものづくりの現場スタッフと打ち合わせをしながら仕事を進めていきます。 あたらしいお会社さまからのお問い合わせも、毎日あります。

ものづくりの現場スタッフと打ち合わせをしながら仕事を進めていきます。
あたらしいお会社さまからのお問い合わせも、毎日あります。

信頼度などを確認しながら、取捨選択していくことになります。
メールを基本的に使用しています。
電話はメールの確認や緊急時などに使用。理由は口頭は忘れたり
勘違いといったミスの元だからです。
もちろん仕事以外のコミュニケーションには、電話を使います。

表面の仕上げや質感、加工条件や問題点などを見ていただき、
判断 いただけるようにサンプルを製作していきます。
遠方のお客さまが多いので、もっと便利にご指示いただける方法を
考えて実現していきます。
伝統技術を継承発展させていくこと

開発 ものづくりに携わる会社の使命だと考えています。

その職人さんたちが70歳をこえる年齢となってきていて、
引退での 技術喪失がたくさんあると聞きます。
アリスでは、職人様たちの伝統技術を継承していくことを行っています。 昔ながらのハンドメイド技術は、木型屋上がりの人たちが優れていて 今も試作で追加工や仕上げなどの作業に活用されています。

昔ながらのハンドメイド技術は、木型屋上がりの人たちが優れていて
今も試作で追加工や仕上げなどの作業に活用されています。

そういったデジタルで解決できない人の感覚仕事。
どうしても継承していきたい技術だと考えています。
素材を超える可視化光線透過率を実現

ポリカーボネート(透明)t10mmの板から切削したサンプルです。
レンズカット加工サンプルと呼んでいます。
そのサンプルで可視光線透過率を測定。
加工前の透明板=88.9%、加工後=91.1%という結果になりました。
素材に対して可視光線透過率が101.9%。
素材を超える可視光線透過率を実現できました。
これからも更なる透明度の追及をしていきます。
ポリカーボネートで製作するレンズカット加工、試作モデルは、
ぜひアリスの技術力にお任せ下さい。
フッ素樹脂(PTFE)の部品製作


フライパンなどのテフロンコートとはPTFEでコーティングして あるという事になります。

切削加工で 部品を製作します。

広い温度範囲で使用でき、電気絶縁性が高く、低摩擦性、非粘着性、耐候性、
を有する難燃性の優れた特性があり、いろいろな用途開発がされています。
アリスでも医療や自動車、建築関連、電子など様々なお客様より試作や
量産部品のご発注をいただいております。
フッ素樹脂の試作品や部品の製作はお気軽にお声かけ下さい。
精密部品加工のプロフェッショナルとして

お約束した精度は確実にクリア致します。

射出成形も考慮に入れての試作モデル製作をご提案させていただきます。

開発試作に役立ちます。 お気軽にお声かけ下さい。

これからのノウハウというもの

思考力やアイデアによる製作クリエイティブではないかと思います。

毎回製作方法をクリエイトしてより良くしていく知恵や
発想力が ノウハウとなるように思います。

いくら作業を極めても、本当にできない熟練工程が必要な仕事は
全体の5%にも満たない。
それに30年や50年の熟練でも海外に同じような熟練者がいます。
今では職人は海外の方が多いかもしれません。


それは継続しながら、発想力を鍛えて、1件1件をアイデアで勝負する。
そのクリエイティブ力がノウハウだと考えています。

