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PPSやPBTで切削加工モデルや耐熱性部品を創る①

2019年10月8日 火曜日
開発試作アリスでは、PBTやPPS、ベークやピーク、エポキシなどで
創る切削加工品を得意としています。
もちろん少量多品種の部品や半導体などの生産ライン用の治具、
生産設備の部品なども試作から量産まで対応しています。
特に最近増加してきている耐熱性が必要な環境で使われるガラス入り 素材の
機械加工や射出成形の実績が豊富です。
精密な機械加工技術や部品製作能力。
プラスチック樹脂で創る試作サンプルや治具、部品の製作は、アリスにお任せ下さい。

最先端のデジタル技術をアナログな職人技で輝かせる

2019年10月6日 日曜日
最先端のCNC(コンピューター数値制御)で動かすマシニングセンタでの
精密切削加工のデジタル技術で最高の品質を求めています。
ですが、0と1の2進数では割り切れないところを磨く職人技である
人のハンドメイド技術。
どんなところにもフィットする人の手が最高の道具だと考えています。   
機械や設備といった道具類の強みと弱みをしっかり理解して使いこなす。
それが、アリスの強みです。
個人会社として起業してからずっと貫いているものづくりのスタンスです。 
更なる究極の加工技術を求めていきます。
それには「人」が大切です。
それぞれの得意分野を磨き、活躍してもらい、弱点は補い合って創る。
ひとりで創る最高品質の試作部品。
また、チーム力を活かすことで可能となった最高品質の試作部品。
人が最先端のデジタル技術を使いこなして、人の手で仕上る。
これからも開発試作では、職人の技術を磨いていくことで最高品質を
実現していく所存でございます。
これからもご愛顧のご愛顧の程よろしくお願いします。

中国で電磁コア試作メーカーを探しています

2019年10月5日 土曜日
東大阪切削試作アリスではアルミ、銅、真鍮などの金属素材や
PBT、PPS、TPX、PSU、ジュラトロン、ポリカ、CFRPなどの
プラスチック樹脂素材で、試作品、治具、部品を製作しています。
B30AHV1500や50JNE470*A1のt0.5・t0.3・t0.25といった厚みの
電磁鋼板をファィバーレーザーやプレスでカット。
高精度な治具を使ってのカシメ積層、Co2レーザー溶着。
そういった電磁コア試作ができる会社をお客様のご要望によって中国の大連市や
深圳市、東莞市などで探しています。
EVオートモーティブのモーター試作です。
アルミA5056-H112を切削加工して製作するハウジングやPBT(GF30)を
切削加工して製作するインシュレーターなどの試作もあります。
そういった実績が豊富な中国の会社様は連絡願います。

2倍速から5倍速に

2019年10月4日 金曜日
懇意にしている板金試作会社。
久しぶりに社長と長話。
10年ぶりに暇だそう。
営業力や製造力がある会社なので、ずっと忙しくして来られました。 材料屋さんや銀行に聞いても不況が来たと言ってます。 小ロットの部品を製作している機械加工会社様は年末までの仕事が入った。 そう聞きました。 ずっと止まっていた半導体の製造装置が動き出したみたいです。
材料屋さんや銀行に聞いても不況が来たと言ってます。
小ロットの部品を製作している機械加工会社様は年末までの仕事が入った。
そう聞きました。
ずっと止まっていた半導体の製造装置が動き出したみたいです。
毎日、いろいろな情報がリアルタイムで入ってきます。
分析すると海外メーカーを客先として部品や装置を納品している会社は、
それなりに好調。
国内メーカーを主体にしている会社は不況がずっと続いていて悪化中です。
また仕事を確保している会社は営業力があります。
たくさんの会社と取引していて、新規開拓も常に行っています。
それに断らないで挑戦しています。
アリスも海外展開をして増やしています。
状況を考えると2倍速から5倍速ぐらいで進めていく必要がありそうです。

It’s Really new by ARICE

It’s Really new
「あたらしい」を楽しむ。
繰り返しの日々ではものたりない。
挑戦を恐れる心に「あたらしい」は見つからない。
未知こそ楽しむ。
「あたらしい」を楽しむ。
これが、開発試作アリスのメインキャッチです。

シリコンゴム試作品

2019年10月3日 木曜日
複雑な形状のシリコン部品を試作する場合は
アクリル型を使って成形します。
アクリル型にシリコン液を流し込み、固めて成形します。
安価な樹脂材料で型を製作してもできますが、
アクリル型がもっとも美しく表面や形が仕上がります。
数量も壊れるまで製作できます。
シリコン試作品や小ロットの製品を製作する場合は
お気軽にお声かけ下さい。

お師匠様的な存在の人を持つこと

2019年10月2日 水曜日
ちょうど1年前、お客様に呼んでいただき行った名古屋での展示会。
そこでダメさをはっきりと認識でき、進むべき方向におぼろげながらも気づきました。 国内にこだわってきましたが、方向転換。 海外の人脈を活かしてワールドワイドに活動する今があります。
国内にこだわってきましたが、方向転換。
海外の人脈を活かしてワールドワイドに活動する今があります。
私は呼んでいただいた部長様にいくら感謝しても足らないぐらいに
お世話になってきました。
いつもいろいろな事に気づかせていただいております。
今までも、たくさんの導いてくれる「お師匠様」的な人たちがいたので 今の私があります。
いつまでたっても私はごまめ(半人前)です。
ごまめはごまめらしく、もっと謙虚に学んでいきたいと思います。

とあるクラウドファンディング

とあるクラウドファンディングで支援。
お礼の梨が信州から届きました。
会社のスタッフたちも美味しいと喜んでいました。
私も含めてみんな梨が大好き。
ありがとうございます。
心より感謝致します。

人の縁を大切に思う出来事

2019年10月1日 火曜日
ご担当者様から突然の退職メールにびっくり。
いつもカバーしていただいてました。
私の明るい笑い声と笑顔にいつも癒されておりました。
そう書いていただきました。
お返事メールをするとお電話がありました。
仲良くしてきたと勝手に思っていますと明るい声で言っていただきました。
2500人目でも嬉しいお言葉。
※人数はジョークです。(笑)
とても仕事熱心でプロ意識を持つ若き女性。
永久の別れではありません。
モノづくりに関わっていくつもりなのでまた連絡します。
そう言ってくれました。
その日が来た時に、どんなご期待にサクッと応えられるように、
準備しておきたいと思います。
こういって出来事があると人の縁は大切だなって痛感します。

昔ながらのノコギリ取っ手を現物から再製作

2019年9月30日 月曜日
北海道のお客様から依頼があり、ノコギリの取っ手を現物から 製作しました。
もう製造メーカー様が存在せず、北海道の会社様にはすべて 断られて
困っていたとの事。
最初は3Dスキャンして3Dデータを作成。
切削加工で製作するつもりでしたが、ノコギリの刃を差し込む細く
深い溝が再現できません。
分割貼り合わせという方法になります。
なんとか一体で製作したい。
また現物の握り心地を再現したい。
そこで、工夫して15個製作しました。
握り具合や質感は再現できました。
とても握りやすく素晴らしい取っ手だったので、それなりに再現
できて良かったです。
左下の折れた鋸刃がセットしてあるのが現物です。
何十年と使っているので、とてもくたびれていました。
そこでできる限りの手直しをして、現物を元にして新作しました。
刃物のはめ具合は現物より少し固め。
使っているうちによくなるはずです。
長持ちしますように。
※画像の使用は客先から許可をいただいております。